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水廻りリフォーム8 [水廻り]

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水廻りの住器を取り外したり移動したりして洗面所変じて洗濯室になった部屋はモノが無くなり
スッキリした。

壁に埋め込んでいたキャビネットミラーも引っこ抜いて使ったので、壁には穴が空いている。
ミラーの脇の変な位置にあったコンセントもこの際移動させよう。

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洗濯機がミラーの下に来るから、コンセントもミラーの脇からミラーの下の位置に移動。

この壁の裏側は階段下のストックルーム。
暗くて不便だったので、ストックルーム側にもコンセントをついでに付ける。

ミラーの開口部があるので、コンセントの移動増設作業も簡単だ。

コンセントが付いていた穴を含めて大きく綺麗に角穴を開け直す。
そこに石膏ボードをはめ込みコーススレッドで取り付け。継ぎ目をパテ埋め。サンドペーパ掛け。

これで準備万端。 次は壁塗りだ。

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ひとときの静けさ。我が家のお嬢さんも階段で昼寝。
リスは野生動物だから、こんな風に目をしっかりつぶって居眠りするのは本当に珍しいワンショット

みんなこの家に慣れてきた。
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水廻りリフォーム7 一服 [水廻り]

洗面台と洗濯パンを使うのを止め洗濯室は本当に広くなった。

外した洗面台は取り敢えずウッドデッキに出す。

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一瞬再利用も考えたが、この手のモノを再利用し始めると、便利ではあるがゴミ屋敷にすぐなってしまう。
あって便利よりも、不便で広い方がこの狭い我が家には必要な事。くわばらくわばら。

ようやく風呂洗濯機周りの目途が立った頃、近所のスーパーでさざえを見つけた。流石房総海産物の地。

今日は一服。さざえの壺焼きパーティーを開催。
燻製用に買ったが使えなかった角形七輪がやっと使える。炭は豊富に在庫があるから炭熾し。

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粒は小さいが海で食べる味だ。チョー旨い。プリップリだね。

昔、海で食べるさざえの味を家でも楽しみたくて、氷付けにしたり、新聞紙で包んだり、海水に浸したり、
色んな方法を試したが、上手く運べた試しが無い。
さざえは海辺で食べるしか本当の味を楽しめないと思っていたが、房総のスーパーで売っているさざえは
海の味だ。

また来年もこの時期買いに行こう。
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水廻りリフォーム6 [水廻り]

洗面ボウルを洗面台から引き抜いて移動させたので、当然洗面台は不要になった。

洗面台が無くなればそこにスペースが出来る。さらに排水穴もある。
では、その排水穴を利用すれば洗濯機が移動出来る。
給水管もあるし給湯管まである。
給湯ラインを使える様にしておけば、将来ボイラー等が付いた時お湯で洗濯出来る。

いいことずくめじゃん。

引っ越して来た時洗濯槽用配水管に排水トラップが付いていなかったので、泣く泣く洗濯パンを付けた。
その後ネットで調べていたら、なんと排水パンでは無い配水管に直付け出来る排水トラップを見つけた。

これなら、洗濯パン要らないじゃん。教えてくれよ。って結構専門家も知らなかったりするんだよね。

ネットで排水トラップを早速買って取り付け工事。

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こんな感じで床から配水管(排水トラップ)が生えるので、洗濯機周りもスッキリ
壁に見えるのが給湯給水の止水栓。ここに給水バルブを付ければ洗濯機に水が流れるのだ。

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せっせと工事。この後洗濯機を移動。洗濯パンを取り外す。そうなると大穴が床に開く。

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せっかく専門家に頼んで付けて貰った排水トラップを金ノコで切り取り、塩ビパイプ用のふたを取り付け。
ふたはしっかりはまり込んだので接着せずにそのまま。
将来また使うかもね。

さて、大きく開いた床穴はどうするか。
ここは思い切ってさらに大きな大穴を開け、点検口を入れた。サイズは600×600。

本当ならすぐにでも床下点検ツアーに出掛けなければいけない所なのだが、どうにも興が乗らず、
未だに床下点検は予定だけでやってない。
必要だとは思っても、何だかあんまり入りたい所じゃ無いよね。

兎に角ウォータールーム変じて洗濯室になった部屋はずいぶん広くなった。しめしめ。
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水廻りリフォーム5 [水廻り]

風呂場に洗面器を置いて使い始めたが、使っていると何かと小物を置きたくなる。
しかし、置き場所が無いので、どうしようか。

最近はめっきり見なくなったが、洗面所と言えば陶器の小さな置き場が鏡の前に必ず付いていた。
あれと同じモノが今でも手に入るだろうか。

ネットで探すと、めぼしいのが2種類。その内ひとつを選んで早速付けてみた。
実際付けるともう一つ欲しくなった。

そこで目の前と右の壁に合計二つ取り付け。それがこれ。

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これでずいぶん便利になった。 ますます使い易くなってきた。
後は壁に付いていたキャビネットミラーを取り付ければ、まあこれで一区切りだ。
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水廻りリフォーム4 [水廻り]

和洋折衷の妙な風呂場は、洗い場に床を張ることで、大分それっぽくなって来た。

本当は、隣併せのトイレとの壁をぶち抜き、さらに風呂、トイレの扉も取り外し、バスタブから何から
すべて配置を変更して、本格的ウォータールームに仕上げるのが希望だが、望みと現実は違う。

妥協案として洗い場に床を張った訳だが、そこは結構広い。無駄に広い。

せっかくシャワー用湯栓水栓がここまで来ているのだから、これは使える。

今ある洗面台の左右を切って巾を狭くすれば、ここに洗面台を置ける。 
ちょっと待て。洗面台の台をカットしても綺麗に切れないし、大体それ程良い物じゃない。
この台部分は捨ててしまおう。
陶器のボウルだけを利用して、お得意の2×4材で足を作れば、なんちゃってシャビーに見えなくも無い。

こりゃーいける。

奥さんが油断している隙にセッセセッセと作業。
立体曲面のボウルを枠に落とし込むので、多少思惑が外れ寸法変更をした所もあったが、そこはそれ。
自作のカスタムメイドだから、多少ネジ打ちの位置で調整すれば、キッチリ収まる。

足もホワイトで塗り、台所で使っていたアイアンのタオル掛けと、壁から抜き出した鏡を取り付け完成。

それがこちら。

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材料はここから外し再利用。

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写真で見るとなんだか貧弱だが、これを作った時は奥さんが大喜びしてくれた。
結構実物は感じが良いんだけどな。 写真写りが悪いなぁ。

でもまあ、格段に風呂、洗面が使い易く、合理的な配置になった事は間違いない。

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水廻りリフォーム3 [水廻り]

風呂に床を張るとシャワーカーテンが絶対必要になる。
アメリカの豪邸にあるジャグジーなら、絨毯敷きの床にバスを据え付けたりするが、
バスタブとして使う上に、シャワーヘッドも付けたから、シャワールームみたいな使い方をする。
だから、シャワーカーテンが絶対条件だな。

床を張る前からシャワーカーテンが必要になるのが分かっていたから、カーテンだけは買ってあった。
LANDSENDでコットン製だが、特殊処理をしたという洒落たカーテンがあったので、買っておいたのだ。

シャワーカーテンを付けるとなると、カーテンレールが要る。

ホームセンターを回って色々探したが、私のイメージする、天井から下げるカーテンレールが見つからない。
あっても出窓に付ける自由に曲がるカーテンレールだけで、専用のステーが見つけられない。

諦めてネットで調べたら、ネットの方が安くて簡単に手に入った。

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レールを曲げる為の専用工具も一緒に買ったが、現物が来てみると、簡単に手で曲げられるので、
工具は不必要だった。
全く何でもネットで手に入るので便利な世の中になったモノだ。
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水廻りリフォーム2 [水廻り]

この家で最も不満だったのが水廻り。

せっかくの輸入住宅。水廻りもそのまま日本に持ってきてくれれば良かったんだけど、
残念ながら日本向けにアレンジしている。
さらに施工段階で日本の職人さんが、日本の住宅やペンションでも作る様に作っているから、
水廻りだけは日本風。

無論、住器はアメリカから持ってきているから、流し台や洗面台の高さは日本製から比べると高めで、
そのお陰で、非常に使い易い高さになっている。

ついでに言えば、便座が日本製、それも今ではほとんど見ない座面430ミリタイプ?だから、
普通に腰掛けると、便器に落ちるんじゃ無いかと、冷やっとする程低い。
便器もそのうち取り替えたいが、古くても未使用だから汚れてないし、取りあえずそのまま利用だな。

さて、不満の固まりの水廻り。一番の不満が風呂。米国風に2階のメインベッドルームにくっつけてくれれば
最高だったのに、残念ながら日本風で1階。
風呂桶は米国用だが、風呂場は日本風、それも風呂桶の水をそのまま床に流す用に傾斜を付けたタイル。
せめて配水管を風呂桶に直結しておいてくれれば良かったけど、日本じゃそんな事はしない。

さらに、風呂の入り口はユニットバスの風呂用扉をわざわざ付けている。
これも風呂場と着替えの床が同じレベルなら分かるが、風呂場は床面からさらに20センチ位下がっている。

風呂用扉を付けて、床に水が来ない様にするなら分かるが、風呂場の床が低く下がっているのに、
ユニットバス用の小さな扉を床から10センチ持ち上げて取り付けているから、
入り口をまたぐと、そこから30センチ低いタイル張りのタタキに足を置く事になる。

風呂に入る度に、床から10センチ足を上げ中に足を入れると、そこから30センチ下がるから、
毎回奈落に足を入れる様なモノで、何気なく足を踏み入れるとまたここで、冷やっとする。
本当に考えてない。

アメリカの住宅は、あまり歴史は無いけど、住民が変わる度に使い易い様に家に手を入れているせいか、
使っていて矛盾を感じない。
時として、とんでもなく高い位置に洗面台が付いていたりして驚くが、それはそれなりに理由がある。
日本は均一で、公団が高さ70センチと決めると、民間住宅まで台所が70センチになる。
バリエーションが無くて、さらに使いにくくても誰も文句を言わず変えようともしない。不思議な民族だ。

コストコで格安のシャワーセットを手に入れバスタブに取り付けてから、火が付いた。

この危険なタタキを米国風に床にしてしまおう。

先ずバスタブからの排水がタタキに広がらず、なるべく直接排水溝に向かう様にしなければならない。
バスタブの下には5ミリから25ミリ位隙間が空いている。そこから水が出ない様にすれば良い。
シリコンでシールしても良いが、シリコンは非常にカビやすくバクテリアも増殖しやすい。
窓枠などに使うバックアップ材というモノがあり、これはポリプロピレンの発泡材。
太さは5ミリ位から30ミリ位までの円筒状。我が家では25ミリを買って、バスタブの下側の隙間に入れた。

初めの部分は25ミリの材料を押しつぶして5ミリの隙間に押し込み、バスタブのカーブと隙間にそって
押し込んでいく。途中から隙間の方がひろくなるので、カッターナイフで半円形に切った材料を
さらに重ねてギューギュー押し込む。 最後の壁までの20センチ位を排水開口として開けておいた。

これで、風呂桶から排水しても、タタキの部分は最少範囲しか水で濡れない。

思惑通り行くか、この状態で1ヶ月位放置。 幸い思惑通り水は余計な所にはみ出さない。

そこで本格工事。2×4材の防腐処理材で骨組み足を立てる。
タタキが傾斜しているので、骨組みの水平を見ながら各足の高さを調整。これがちょっと面倒。
次に、床材を貼るのだが、水分が多い風呂場。耐水がありさらに塗装がしてあるコンパネを利用。
風呂桶の微妙なカーブに合わせながら、床張り。塗装面をタイル側に向け少しでもカビ対策。

将来内部を見る必要がある時用に、一カ所はネジ止めしない点検床にしておく。

最後はクッションフロアーを貼り付けて完成。
クッションフロアーはなかなか気に入った柄が無かったけど、フランス製かなんかで、粘着剤付きフロア材が
見つかったので、それを使用。

で、ようやくここまでこぎ着けた。

114.jpg after
47[1].jpg before

ユニットバス用の小さな扉はどうしようも無いので、扉の入り口の高さにバス側の床高さを揃えた。
これでようやく自然な形で風呂場に足を踏み入れる事が出来る様になり、違和感を感じなくなった。

せっかく新築するのに、何でまた使いにくく作るのかさっぱり分からない。
建築思想がバラバラなんだよな。

とにかく、家を住みやすくする戦いは死ぬまで続くのだ。・・・・・・・・ホンマかいな。
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水廻りリフォーム1 [水廻り]

コストコで買い物をしていると、「出た!」。
前は工事費込みで4万5千円位のシャワーセットが、1万数千円でセールに出た。

飛びつく様にしてこれを買った。
今はドロップオフシャワーとハンドシャワーのセットが当たり前になってきている。
しかし、eBayで探しても意外に安くないんだな。

さらに、この水廻りの部品はアメリカでの使われ方と日本での使われ方が少し違うから、
余程用心しないと日本で簡単に取り付けられない。
だから、調べに調べていた。

コストコで買ってしまえば簡単だけど、アメリカでの相場は150ドルから200ドル。高くてとても買えない。
ずっと諦めていた品物が、驚く値段でセールに出た。待った甲斐があったなー。
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我が家の風呂は、バスタブとタイルは輸入品だが、作りが田舎のペンションの様な、タイルのたたきに、
風呂桶をポンと置いただけの作り。
さらに洗い場ではしゃがみ込んで使う様に、異様に低い位置にシャワー栓。   たまらない。
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早速せっせと工事。あらかじめ買ってあったタイルドリルで丸くカットした後、鉛スペーサーを打ち込む。
アダプターをネジ止めして、ドリップオフのシャワーヘッドは取り付け終わり。
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あらかじめ、風呂用の水栓とシャワー水栓を交換。
風呂側に付けたシャワー水栓から配管を取り、ハンドシャワーを取り付けて終わり。
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前にシャワー水栓が付いていた所は、メクラ蓋を取り付けもう用済み。
これで、シャワーを浴びながら湯を溜められるし、足元も冷たくない。
レインドロップシャワーのサラサラたっぷりのお湯を頭からかぶれる様になった。 うれしーーーーー。
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