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郵便ポスト [家の外回り]

一緒に建った5軒のうち、照明から外構までかなり仕上げてある家と、外構も途中の家がある。
我が家は見たところ、その一番最後の外構も途中の家だ。
ブロック塀も一部未施工部分があったり、家の南側にも土がきちんと入っていない。

逆に言えばリフォームのしがいがあるって話。

一番に必要なのが、照明と郵便ポスト。今は、新聞もドアに掛けた紙袋に入れて貰っている。

照明は、せっかく輸入住宅なので輸入品。と言うより、日本の照明はやたらに高額。
eBayで買って送料込みでも日本で買うより安い。

毎日ネットで品物探し。しかし、ネット環境が悪い。何故か?
転居が重なる事を見越し、ネット環境はスマホのWi-Fiを利用する事にしていたのだが、
品物探しをする様な使い方をすると、すぐにリミットを超え通信速度が遅くなる。

こりゃダメだ。ケリが付いたらネット環境も整えなきゃ。
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郵便ポストもやたら高いので、通販で購入。この中から選んだ。

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外構工事1 ブロック切り [家の外回り]

この家は、工事が終わっていない所が2,3ある。
外構もその一つなのだが、特にブロックがきちんと施工されていない。

雨樋の排水が側溝に流れ込んで居るのだが、排水パイプを埋設した所で工事が終わっている。
そこの上に乗るブロックは未施工のまま。

他の場所なら体勢に影響無いんだけど、土留めの一部だから、そこから雨水と共に庭土が側溝に流れ込む。
側溝には、流れ出た庭土が山盛りで下水をせき止め、我が家のお隣の下水が流れず、ずっと浄化槽の問題に悩んで居たそうだ。
その土を取り去る前に、ブロックをはめ込まなければいけないのだが、ブロックを切らなければ入らない。
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とても素人に残す様な仕事じゃ無いだろうとぼやいても仕方無い。
早速ネットでブロックの切り方を調べ、ホームセンターで歯物を探し、決めたのがダイアモンドカッター。
5枚セットで千円ぐらい。5枚もあれば、ブロック3コぐらい切れるだろう。

グラインダーに付けて使うらしいが、これを丸鋸に付けて使う。その方がまっすぐ切れるからね。
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やってみて案ずるより産むが易し。今は本当に工具が進歩した。ブロックなんて簡単に切れる。
切れると言うより切り込みが入る。
両面に切り込みが入ったブロックは、片側を当て木で持ち上げ切り込みの所をハンマーで叩くと簡単に折れる。
切り口のでこぼこをハンマーとタガネで整えればブロック切りは終わり。
後は、セメントでモルタルを作り、ブロック塀にはめ込んで完成。     次は大変な地ならしだ。
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外構工事2 柵 [家の外回り]

我が家の南側は、あまり土が入っておらず、さらに崖に向かってかなりの急斜度。
庭仕事をしている時に、もし足でも引っ掛けたら一気に崖下に転落してしまう。

外構、庭仕事の前にとにかく転落防止柵を付けなければならない。

ホームセンターへ行ってみると、意外にガッチリしたフェンスが安く売っている。
しかし、家の雰囲気には合わない。
アメリカみたいに木製のフェンス素材が山積みで売っているなら嬉しいが、ネットで探しても超高い。
とても我が家の方針にそぐわない。

しょうが無いので、ラティスの支柱を立て、牧場のフェンスの様に横木をつなぐ事にする。
むかし太いラティスの支柱を見掛けた事があったので、探したがあるのは6センチ角の支柱ばかり。
ネットでようやく見つけた。http://jjpro.co.jp/
それでも7.5センチ角だ。本当は9センチ角の支柱が格好良いのだが、そうなるとブロックに固定する専用金具が見つからない。

横木は1×4材12ftを継いで使う。 柵をしても柵の下から転げ落ちては堪らない。
いちばん転落しにくい所に横木を配置したので、見た目のバランスは悪いがこれはしょうが無い。
ペンキで白く塗ってとにかく出来上がり。
一部未施工に見えるのは、物干しを作る場所。この後直ぐに立てた。
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非常に危険な状態から、柵が出来上がった状態。崖下は湿地なので落ちたら悲惨。
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外構工事3 土運び [家の外回り]

ウチの南側に土を入れなければならない。ざっと見積もって2立方メートル。
どうするか。

土をダンプで買って、表の庭に降ろすか。降ろしたとしても、結局裏まで運ばなければならない。
人力で運ぶのは大変。作業員を頼むか。一体どうするか。
色々悩んで居たが、裏に運ぶ分の土が、表に余計に入っている事に気が付いた。
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先ず、一番心配なのがこの部分。土台の換気口ギリギリまで土が入っている。
周りはブロックで囲まれているので、雨が降ると染み込みでしか雨の逃げ道が無い。
集中豪雨が降れば土台に雨水が流れ込むし、もう流れ込んだ事があるかもしれない。

とにかくここから土を出す。 ここには2×4材でウッドデッキを作る。
デッキの面とブロックの面を合わせるので、ブロック面から20センチ低くなるまで土を出す事にする。

土方仕事は初めてなので、最後までやり切れるのか非常に不安。
プロの様にネコ(一輪車)でホイホイ土運びなど出来る訳が無いので、ダイソーでバケツ10個を購入。
ずらっと並べ、シコシコバケツに土を入れ、今度は2コずつ裏まで運び、土を撒いては戻る。

何日かに分けて気長にやっていたら、気が付いたらこの小さな部分は終わっていた。
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外構工事4 小デッキ [家の外回り]

一部土を出してスペースが出来たので、早速デッキを作る。
何故デッキを急ぐかと言うと、駐車場に車を置くと、玄関前のタイル部分以外は全部土。
雑草でも草が生えているなら、それなりに物を仮置きしたり出来るが、土なのですぐドロドロ。
外構仕事をする度に玄関の中までドロドロ。

少しでも土の部分を減らさなければ、作業性が悪くてしょうが無い。

デッキは、羽根付き束石を6カ所置き、1.2mの材料を3本縦(短手方向)に置き束石に固定
8ftの材料を横(長手方向)に並べ、コースレッドで止めて出来上がり。言葉で書くと簡単。

デッキでも何でも土台が肝心。
束石の配置が決まったら、そこを中心に直径40センチ位、束石の仕上がり高さよりも5センチ位掘る。
752576[1].jpg束石の写真 コメリから拝借
そこに砕石を入れる。束石6コ分で一袋だったかな。
左の手前の束石の高さを、砕石の量やすわりを調整しながら決める。ここさえ決まれば後は楽。
左の手前の束石を基準に、左奥、その隣、その奥、さらにその隣と順番に水平を出していけば、
全部の水平と高さが決まる。 高さが決まれば束石が動かない様に周囲を土で埋める。

後は、せっせと電動ドライバーで材木を固定するだけ。
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小デッキの写真が無いので、デッキの感じが分かる写真がこれ。

我が家は、防腐処理済み2×4材を使い、色は焼けるに任す。傷みが見え始めた時点で塗装の予定。
デッキは床の様に張り詰めると、雨が溜まるしデッキ下が湿っぽくカビ臭くなるのが嫌なので、
3センチ空けて板張りする。夏になると板の間から、シダやヘビイチゴが顔を出して彩りを添えてくれる。
掃除も箒でササッと掃くだけでみんな木の間から落ちてくれるので超簡単。

板を固定する時には、3センチの木を2カ所に挟むのがコツ。木を挟んでスペーサーとしたら、木を止める。
何も考えずひたすらやれば、あっという間に綺麗な間隔に木が並ぶ。デッキの出来上がり。
挟む木を5ミリにすれば5ミリ間隔。5センチにすれば5センチ間隔になる。

デッキの端を斜めにしたり、綺麗な直線を出したい場合には、最後に丸鋸で切るのがコツ。
材料の長さを決めて切り出してから、組み付ける時に端を合わせようとしてもなかなか綺麗に合わない。
作業は工夫が大切。でも初めての時は、考えるより先ずやってみる。それが経験ってものです。
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外構工事5 土運び2 [家の外回り]

小デッキが完成したので、今度は大きなスペース、メインの庭と言うべきスペースの土運びだ。
この部分は北側だし、家の隙間から西日がほんの少し当たるだけの場所。
雑草も細々と育つ程度なので、花々の栽培には使えない。
芝にしてもキチンと育つとも思えない。

しかし、泥のむき出しにしておけないので、ここには大型のデッキを貼る事にする。

そこで、また土運び。 前回は1.2m×2.4mぐらいだったので、簡単に済んだが、今回は2.4m×3.3m。
ざっと2坪位なので結構広い。

せっせと運んだが、3/2位運ぶと急に嫌になってしまった。きっとくたびれたんだろうな。
すっかりやる気が失せた私の様子を見て、妻が土運びに参戦。
励まされながら、なんとか終えた。

締め切りの無い仕事なので、ちょっとお休み。やーめた。
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外構工事6 デッキ 土台 [家の外回り]

今回はメインのデッキ。さらに広いと来ている。おおよそ2.5坪。
前回の様に巻き尺で適当に土台の位置を決めるわけに行かない。
水糸と言って、土台が入る場所で交差する様にたこ糸を張る。
この時、適当な棒を刺して、それに糸を巻き付けるのだが、そんな木っ端も持っていない。
仕方無く、カインズホームへ行って使えそうなベニヤの細切りや、細長い木っ端を、
一袋詰め放題100円で買ってきた。

壁から位置だしをして、横(長手方向)に3本1mの等間隔に糸を張る。
今度は、玄関ポーチから位置だしをして、縦(短手方向)に4本やはり1m間隔に糸を張る。

糸と糸が交差した所に土台(束石)を入れる。
今回は2カ所は羽根付き束石を入れ、根太とする2×4材とコースレッドで固定し、残りはピンコロを使う。
ピンコロと言うのは、ただの10センチ角のセメントの固まり。
こっちの方がものすごく安いからね。

小デッキと同じ様に直径30センチ位の穴を空け、砕石をジャラジャラと入れながら高さ調整。
家の方を向いて、左の一番家側を基準に、右へ右へと水平を出しながら高さ調整。
終わると、次は左の2列目。この時は一番奥と水平をとって高さ調整。そして右へ右へ。
時々前後左右再確認しながら、束石の水平だしをする。
何かの拍子に束石が動くと嫌なので、もう調整しないと決めた石は周りに土を入れ動かない様にしておく。

土台さえ狙った位置に入れば、もう出来たも同じ。
2×4の12ft材を大量に買い、カインズのトラックを借り家に運び入れる。2坪以上のデッキになると、
材料も大量になるので、置き場所もきちんと決めておかないと、買ったはいいが、道に仮置きなーんて羽目になるので、本当に注意しなければならない。

デッキを貼る場所に材料を置いたら、作業の度に材料の移動になってしまうので超大変。

デッキが出来上がり、端と一部斜めにカット。 このカットは組み立てた後で無ければ、綺麗にカット出来ない。
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分かりにくいかもしれないが、右側は壁に合わせてカット。
右手前は、少しだけ日が当たるので、栽培スペースとして斜めにカット。
ミドリはクローバーのばら蒔き。

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外構工事7 メインデッキ [家の外回り]

ブログに書くとあっという間だが、工期ざっと2ヶ月半。
休み休みやって、ようやく念願のメインデッキが完成した。

何故メインデッキが念願か。この広大な作業スペースが漸く確保出来たからだ。
北側の、草も無いドロドロの地面が、歩いても靴が汚れない作業場となったのだ。

今までガマンしていた丸鋸も、デッキを作るのを機に買った。
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デッキが出来上がったと同時に、沢山2×4材の端材が出た。
これを使って、先ず工作台を製作。
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無塗装の台が自作の工作台。これのお陰で、作業性格段にアップ。
これで、今度は内装の材料切りをバンバン出来る。切粉が出ても大丈夫。

次は、ブロック塀の化粧だ。
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外構工事8 ブロック塀の処理 [家の外回り]

日本の住宅の特徴はブロック塀にある。
勿論ブロック塀はアメリカでも多用されているが、ブロックにはみんな塗装がされている。

ブロックがむき出しになっているのを見た事が無いし、コケで薄緑に変色している事も無い。
塗料が安いからかなぁ。

とにかく、ブロックのそのままっていうのは気にくわない。
今は気軽に塗れる珪藻土というのもあるが、値段も高いし左官仕事もした事が無い。
塗装してもいいが、ブロック用の塗料も結構な値段だ。

そこで、考えたあげく一見ボーダーフェンス風にする事にした。
材料は1×4の12ft材。 接続に100円ショップで金物を購入。 デッキと同じに30ミリの間隔を空け組立、
塗装をするとこうなりました。
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外構工事9 フェンス(柵2) [家の外回り]

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すっかり忘れていたんだけど、壁抜きをやる前に、どうしても作りたくて作った物がある。

輸入住宅と言えばピケットフェンス。「若草物語」(ちょー古い!)の家なんか典型的だけど、
アメリカの草原の中にある家は必ず白いピケットフェンスで囲まれている。
周りが余りに広大なので、フェンスで区切らなければ収拾が付かないって感じなんだろうな。

ウチの奥さんは、家を買う前から「フェンス、フェンス、白いフェンス。先が三角のフェンス」とうるさかった。

周りが広い住宅地にこぢんまりとフェンスならいいけど、こぢんまりした所にギュウ詰めでフェンスを立てても
邪魔なだけだ。
一方私はウエスタン扉が異様に好きで、何故みんなウエスタン扉を使わないのか不思議でしょうが無かった。

そこで、車庫を前後に分割し、奥側との境にちょっと背の高いフェンスを立てる事にした。

早速材料の調査を始めたが、アメリカではピケットフェンスの材料が一束幾らで山ほど売ってるが、
日本で見ると信じられない位高い。
もっともアメリカで日本家屋向け杉野地板を買おうとしても買えないだろうから同じ事か。

結局1×4材の組み合わせで作る事に。中程はウエスタン蝶番でどちらにでも自由に開くウエスタン扉。
アクセントに扉の枠をネービーブルーで塗った。
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気分だけは最高で、奥には浄化槽しか無いんだけど、フェンスの奥はまるで広大なバックヤードが広がっている様だ。

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窓枠 [家の外回り]

「なんか変なんだよね-」

間違いなくこの家は輸入住宅なんだけどなんか「輸入住宅ーー」といった主張を感じない。
不思議でしょうが無かったんだけど、ある日やっとその訳に気が付いた。

「ああ、窓飾りが付いていないんだ」

ソーなんです。
窓飾りが付いていないんです。

意識してアメリカの住宅の窓をよく見てみると、確かに皆窓飾りが付いている。
多いのが縦長の鎧戸。
あくまでも飾りなので、窓を覆うサイズでは無く窓枠の左右に鎧戸が付いている。

そうで無くても、窓枠の回りに幅広のモールを回している家が多い。
勿論我が家の様に窓枠の飾りが付かない家もある。

日本では窓飾りやモールは高価なので、質素がモットーの我が家としては1×4材で代用して
自作の窓飾りを付ける事にする。

とは言えすぐに傷むのも大変なので、あらかじめ寸法通りの材料を切り揃え、先ず裏表を塗装。
窓枠と飾り枠の間に雨水が溜まり木が腐るのも恐いので、窓枠の回りも前もってシールした。
一番大変だったのが、左の部屋の窓と右の部屋の窓の取り付き方が違っていた事だ。
隣り合う窓の間隔が違うので、同じ作り方とは行かない。

塗装済みの飾り枠をコースレッドで止め、ネジの頭や木のつなぎ目をさらに塗装してようやく終了。

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おーーーーー輸入住宅になったぜーーーー。

自画自賛ながら大分印象が変わった。  やった。
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木工3 窓飾り? [家の外回り]

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だんだん春めいてきた。と言うより春だ。肌寒い今から準備しておかなければ春には間に合わない。

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我が家の周りは花作りのプロばかり(農家)だから、春になると一斉に色んな花が一気に咲き出す。

近所で一番上手だったお婆さんが作り上げた一角は、3月から秋まで引っ切り無しに次々花が咲き続ける。
素人が見る限りそんなに狭い場所にどうやって混在出来るのか不思議な程、
一坪弱のスペースでずっと花が咲き続ける。

本当にプロの技は凄い。

そのお婆さんはもう亡くなっているので、今ではお嫁さんが手入れを同じ様にしているそうだが、
その手入れは一年を通じて花が咲く様に一年中手を入れ続けるので、本当に大変なんだそうだ。

去年、幾つかの種をアメリカから輸入して育ててみたが、育ったのはブルーセージだけ。
日本で流通している丈の低いタイプでは無く、やたら大型で育てた方がビックリ。
ゴールドモスは辛うじて20本位生き残ったが、生きるのが精一杯で花の陰も形も無い。

どうも花を育てるのはへたくそなので、種から育てるのでは無く、今年は苗をプランターに植えることにした。

輸入住宅と言えば窓辺の鉢植え。
欧米の人は窓辺で鉢植えを育てるのが常識だし、競う様にして手入れを怠らない。

丁度材料が余ったので、それを利用してプランターボックスを取り付けて見た。

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これが大変好評。部屋の中から花が見えるのは綺麗なモノだ。
余りに好評で、「全部の窓に付けて!」と法外な発注を受けたが、全部は無理だろう。

しかし、出来る所はやらなきゃダメだろうな。 しょうが無い。やるか。
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木工4 窓飾り2 [家の外回り]

ひとつ窓の外にプランターボックスを付けたら、全部の窓に付けろと法外な発注が来た。

全部の窓にプランターボックスを付けたって、どうやって水をやるんだ?
なんとか説得して、北側だが正面の2カ所の窓。そしてダイニングの西側の窓の
3カ所だけで勘弁してもらった。

その代わり、1.8mの材料で適当に作って中途半端だったプランターボックスは窓一杯に広げて、
作り直す事に。

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プランターボックスはこの家の印象を一番変えた。
自分達もビックリ。勿論ボックスの色塗りは奥さん担当。

育ちが悪い花もプランターに入れて飾ると何故か元気。
後から分かったのだが、我が家の周りは恐ろしい程ナメクジ天国。
直に地面に花や苗を置くとすべてナメクジが食べてしまう。

一昨年、引っ越して来た年、クローバーを蒔いて綺麗に生えそろったのに、何故か花が咲かない。
たったひとつ花が咲いて喜んでいたら、翌日忽然と花が消えて無くなって不思議でしょうが無かった。

プランターボックスに花を乗せて、ナメクジ軍団のもの凄さを知り、ナメクジコロリを庭に撒いた。
最近は我が家のクローバーもきちんと花を付けるし、消えて無くならなくなった。 

ヨカッタヨカッタ
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外回り作業1 [家の外回り]

梅雨が来る前に気になる所をシールしておかなければならない。

外壁のシールは転居時に専門家にお願いして全面シール打ちをしたはずだったのだが、
エントランスの上の三角屋根と壁の継ぎ目だけは打ち忘れと言うか、打っていなかった。

ずっと気になったまま一年が過ぎ、ようやくシール作業に取りかかった。

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見てもらえば分かる様に作業自体は大した事無い。
強いて言えば、スレートのカットの角度が全く合っていないので、隙間が一定して無い。
巾が広い所は5㎝位間が空いている。
ここにシールを打つのだから、シールの量も沢山要るし、キチンと押さえなければ後で浮いてくる。

こんなに隙間が広いと、シール打ちと言うより粘度細工と言った感じ。

写真を良く見ると車庫に代車が入っているから、車検の当日に作業している。
何も車検の時間待ちに作業することは無いと思うんだけど、きっとその日に思い立ったんだな。

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部屋から作業風景を覗くとこんな感じデス。
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外構工事10 プランター台(日当たりよーし) [家の外回り]

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窓に花が彩りを添えてくれる様になったが、この窓は北向きと西向きなのでほっぽらかしとは行かない。

日替わりで日光浴させてやらなきゃ元気が無くなってくる。日光浴させる場所が必要だ。

我が家で日当たりの良い場所と言えば、南側の崖の上しかない。
南側にあるのは柵だけ。

しょうがねーなー。
この柵を利用してプランター台を作ろう。

それで、柵の一番上の部分に枠を乗せてプランター台に。

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丁度良い写真が無いので小さくて見にくいが、一番上にプランターを乗せられる様にした。
一つの区画に3本の1×4材を使うので予想以上に材料代が嵩んだ。
5区間だから15本。 3000円は掛かる。 後で腐らない様に塗装は念入りに。

それでも、考えてみれば、ちゃちでヘナヘナの組み立て式の花台でも四五千円するから安い方か。
これで、花も避難所が出来た訳だ。

それにしても汚ねー壁だな。
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外回り作業2 [家の外回り]

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一目瞭然。 南側の壁が汚い。
汚れてると言う意味じゃ無く、外装が日焼けで傷んでいることが良く分かる。

植木を切り倒し、見通しが良くなった代わりに、日陰で傷んでない壁の方が余計に目立つ。
植木の形がクッキリ。

これは、入居時から分かっていたことで、ずっとやらなきゃ、やらなきゃと考え続けていた。

日差しが強く、外壁が膨張収縮を繰り返しているので、下から壁を見上げると、あちこちの釘の頭が飛び出している。

先ず、釘打ち。飛び出している釘を、一生懸命打ち付けたが、所々手応えが無い。
完了してから半年もすると、また飛び出してる。

今度は、サイディング用の釘を買って来て壁打ち。
ところが、サイディングは表面が堅く、釘を打ってもはじき返され、さらに材料が浮いているから、
手打ちでは本当に大変。何度親指を打ったか。
トラウマになりそうだ。
何とか気になる所に釘を打ち込んだが、やはり半年も経つと壁が浮き上がってしまった。

そうこうして一年が経ってしまった。      よーし。  本気で壁をやっつけよう。
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外回り作業2-2 外壁の色選び [家の外回り]

さて、外壁を綺麗にすると言うことは、色を塗ると言うことだ。
色を塗るということは、どんな色にするか決めなければならない。

普通なら選択肢は少なく、色よりも素材、つまりシリコン塗装だの光触媒とかが重要な問題になるが、
業者に任せるのでは無く自分で作業するから、何でも自分で決められる。

我が家の場合はすべて色。色こそが最も重要な問題。

室内を塗る時もそうだったが、色はカラーサンプルだけで簡単に決められない。
建築物に塗る色は面積が広い為、カラーサンプルとは全く違う印象になることが多い。

だから、乏しいイメージを精一杯膨らませながら、色を選別。
ホームセンターの調色コーナーに何度も通い、色が決まるまでに一ヶ月半ほど掛かった。

元々の色がブルーグレー。
グレー系の色を検討し、周囲の景観に合わせると、ブルー系も良いしグリーン系も良い。
良いと思われる色はブルー系にもグリーン系にも含まれる様な微妙な色が綺麗だ。

この色選びが楽しい人には最高に楽しいひとときだが、それが楽しめない人にはお勧めできない作業。

さんざん悩み抜いてようやく決定。調色を依頼。
今回は意外にも店頭で調色が出来る色だった。 では色塗り→とは簡単にはいかないのだ。

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外回り作業2-3 壁打ち [家の外回り]

前にも書いたが、建ててから時間が経つと壁板(スレート)が緩んでくる。

初めは飛び出した釘をたたき込んだ。それだって結構本数があるから、数日掛かった。

半年もするとまた飛び出す。今度は気になる所の周りも釘を打ち込んだ。
しかし、日差しの強い朝は、外壁の「ベキッベキッ」と暴れる音で目を覚ます。

自然の力って凄いなー。

今回は、スレートの施工要領を調べ、それに倣って釘打ちをする事にした。
調べてみると、今の釘打ちはかなり少ない。
さらに下地のOSD材は釘が利かない所がある。古いからかなぁ。

スレートの表面は堅く釘打ちも手打ちだと弾かれて仕事にならないから、ドリルで下穴を開けてから
打つことにした。

上の方は手が届かないし、塗装だって5.5メートルの高さには届かない。

そうすると、足場がいるし、さらに安全に作業出来なくちゃいけない。
足場をどうするか。

これが一番問題だなぁ。

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我が家の周りの電線の無い風景
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再開 [家の外回り]

現実の日時とブログ上の出来事を一致させようとせっせと更新してましたが、
壁塗の途中で、パソコン、人間共に調子が悪くなり、せっかく作り置いたデータも
紛失してしまいました。
人間もパソコンも復活したのですが、体調が良くなった分余計に動き回り、
ブログを書く気がすっかり失せていました。
今度はもう少しペースダウンして書き綴ろうかと考えています。
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これは前回までの話の続きで、ついに壁塗を始めた所。
窓の外に足がプラプラしています。
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外回り作業2-4 壁塗1 [家の外回り]

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我が家の南側は擁壁になっていて、下は湿地のグズグズ。
落差も2m位あるから、ハシゴを使って高い所の作業をするなんて恐くて出来ない。
だから壁塗を本気でするなら足場を組まなくちゃいけない。

よく工事現場にある様な、鉄パイプで組む単管足場なら、リースで8万円位で借りる事が出来る。
また、都内と違って、この辺のホームセンターでは、単管足場の足場材も豊富に安く手に入る。

しかし、単管パイプを買った所で、使った後はどうするか。
邪魔でしょうが無いし、パイプは雨仕舞いをしておかないと直ぐ錆びる。
置き場所なんてどう考えても出てこない。

じゃあリースかとも考えるが、
一週間リースして絶対その期間内に返却出来るかと言うと、作業自体が気分次第。
とても契約期間内に作業完了させる自信が無い。

それに、夫婦二人とも肩から上に腕が上がらないんだから、足場を組む時に、
気持ちとあごが上がるばっかりで、ちっともパイプが持ち上がらない、なーんて事も考えられる。

そう言う事で、単管パイプの足場はスッパリ諦め別の方法を考える。

と言っても、単管で無ければ木組みしか無いんだけど。
今さら足場用の丸材で組む訳無く、だいたい材料が無いだろう。

そこでツーバイフォー材。

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メインのウッドデッキを作って一年使ってみたが、デッキを切り取って作った小庭部分は、
この周囲の緑の中では意味が無く、これなら無くても同じだと分かった。
だから、当面足場で使い、使い終わったらデッキの増設に利用すれば保管も不要。


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組み上がりがこんな感じ。
12FTの防腐処理材だから長さがおよそ3.6m。

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落下防止の手すりも付けて、壁に金物を取り付けそれに固定。
何があっても沼側には落ちない。
横板はコンパネを縦に二つ割りにして裏に外れ防止材付きの横板にした。

この足場を右に二回移動させれば、壁が塗り終わる。  ホント?

タグ:外壁塗装
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南側の外壁塗り [家の外回り]

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家の改築?メンテナンス?作業は、考え悩んでいる時間が膨大だが、いざ始めると早い。
足場を組んで壁塗を始めるまでは、塗料が近所に飛んだらどうしようとか、奈落の底に落ちたら
どうしようと悩んでいたが、やってみると外壁専用塗料を選んだので、予想以上に硬く粘り強く
しずくがぽた落ちする事があっても隣の車にまで塗料が飛ぶ様な事は無かった。

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ただ塗料の量の加減が分からず、出し過ぎたペンキは足場の無い所にせっせと塗る。
それが上の写真。

一番左の部分が塗れたので、足場を真ん中の窓の所に移動。
壁の真ん中辺りを塗ると同時に、窓飾りを取り付け工事。
事前に加工、白塗りした1×4材を窓枠周りに取り付け。この作業こそ足場が無くては絶対出来ない。

真ん中辺りの作業が終わるとさらに足場は左に移動。

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足場は移動するたびに横木やバッテンに交差させた補強を外し、軽くしてから運んでまた組む。
なんたって老夫婦だけの作業だから無理はせずに時間をたっぷり掛ける。

塗りもずいぶん仕上がってきた。

そして、ジャーン。

1191.jpg
after
1185.jpg
before

どーっすか皆さん。 
beforeは壁塗りだけで未だ窓飾りが付いていません。窓飾りが結構利くんだよね。
この仕事は、やってる自分達もインパクトが一番強い仕事だったな。

そして
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空は一点の雲も無い本当のマッツァオの青空。
梅雨が来る前にやらなきゃと言ってた仕事がやっと終わって良かったになった。

良かった良かった。
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メインデッキの増設 [家の外回り]

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ホントの近所で素敵な家を見つけた。
農道と言える様な抜け道を通っていたら、まるでハワイの森にたたずむ家の様。
ロケーションから言って、周囲に田畑を持つ地元の農家。
しかし、あっさりした作りの新しめの家とバナナの木が南国情緒と異国感を醸し出す。
なかなかセンス溢れる家の設計。
地元の農家なら古い家が建っていたのだろうに、リフォームとしても非常に上手。オッシャレー。


壁塗りが終わり足場材が余ったので、早速一番の目的であったメインデッキの増設。
前は、北側とは言え庭にして何かを植えようと、デッキを小さめに、さらにコーナーを
大きくカットまでしたが、土が悪いせいもあって、本当に何にも育たない。
さらに、しっけた北側の17年放置の荒れ地にはナメクジばかりが恐ろしい程住んでいる。

夏になり西日が差して少し緑が顔を出しても、ナメが一夜にして全部食ってしまう。

そこで、もう無駄な地面は残さずデッキとして有効利用しよう。
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ただ板を足すのでは無理なので、土台も増設。
デッキの下には90㎝ピッチで土台が入る事になる。
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せっせと土台の間隔を測定し、水平を何度も確認しながら、土台の下に砂利をいれ土台を安定させ
周りに土をいれぐらつきを押さえデッキ施工の準備が出来上がる。

前はこんな感じ。
午後の一時期だけは日が差すが、ナメクジに勝てるのはクローバーぐらい。
それでも、クローバーの花は一年で一個しか咲かず、それも一夜にして消え去った。
ナメクジパワー恐るべし。
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斜めにカットしてしまったツーバイフォー材は取り外し、全部で12本ほど12フィート材に変更。
見にくいけど窓からデッキを見ると、クローバーの緑がデッキ材に変わりました。
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あれっ?
数本の足場材を廃物利用すると言う事でデッキを増設したのに、
今度は、中途半端に斜めにカットされた材料が大量に余ったぞ。?

廃材有効利用の筈が、足下でゴロゴロしている材料が増えてる。変だなー。これでいいのかなー。
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ブロックこわし [家の外回り]

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梅の綺麗なスタンドをヤフオクで手に入れた。
シェードは汚いけど寝室用にと置いた。大いに気に入った。

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メインデッキを広げたから使い勝手が良くなり、まるで一部屋増えた様な感じ。

古いデッキを剥がし、長いデッキ材と交換したから、前使っていた材料が余った。
しかし、実は使い道がきちんとある。
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一番初め、外構工事なんかやった事無かったので、ブロックで囲われた小さなスペースに
小さなデッキを入れ込んだ。
それが、上の写真。
ブロックで囲まれていて雨が降ると雨水がたまりジクジクしている。
もっと降るとブロックの隙間からピューと水が飛び出していた。
ブロックの高さは、床下換気口より上にあるから、本当の土砂降りになれば、床下に雨水が入る。
ひょっとしたら、昔一度や二度は水が流れ込んでいるかもしれない。

これが気になってしょうが無かった。

そこで、ブロックの一段目を壊し、ブロックの外面までデッキを拡張する事にした。

この高さだと鉄筋を入れる必要は無い。
他でブロックがぐらぐらしている所もあったから、きっと適当に作っているだろうと思ったら、
甘かった。
ハンマーとタガネを買ってきてひっぱたいたがびくともしない。
タガネで割ると下の段のブロックまで割ってしまうから、今度はブロックカッターの刃を買って
グラインダーでザックリ二段目と一段目の境目にワリを入れてハンマーで叩いたがまだダメ。

以前いじったブロックは全然きちんと接着してなかったのに、http://chip002.blog.so-net.ne.jp/2016-02-01-4
ここはガッチリ出来ている。不必要なぐらいガッチリしている。
ここから作り始めたから気合いが入ってたのかなぁ。

仕方ないので、コンクリートハンマーを手配する事にした。
カインズで借りようとしたら無い。建築リース屋に聞いたら一日8000円一週間で一万円。
しょうが無い。ヤフオクで買おう。とヤフオクで4000円。
道具を買うのはいいんだけど置き場所に困るんだよね。
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生まれて初めてコンクリートハンマーを使ったが、良く割れる。さすがだ。
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割ってビックリ。ご丁寧に鉄筋まで入っている。
IMGP4099.jpgそんなに手を掛けなくてもいいのに。
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グラインダーでがんがん鉄筋を切りながらブロックを壊し、まあ何とかザックリだが
ちっちゃなブロック塀の一段目を取り去った。
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また道具買っちゃったよ。
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小デッキの改造 仕上げ [家の外回り]

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ここは湿度が高く朝もやが綺麗だ。だから作物が良く育つ。

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ブロックをぶっ壊したから、ブロックの穴が剥き出しだ。

格好悪いし蚊の住みかになるのも嫌なので、セメントで綺麗に塗り固めよう。

一言にセメントと言うが、厳密に言うと色々あるらしい。
モルタルと言う人もいるし、インスタントセメントというのも売ってる。
一方めちゃくちゃデカいセメント袋も超格安で売ってる。
一体何が何なんだ?ネットで調べても、業者の話で知りたい事がなかなか分からない。

結局、こういう事らしい。
インスタントセメントって言うのは、調合してあって水を入れるだけで出来上がる。
セメントと砂と小砂利が入ってる。しかし、小袋でさらに高価。
余程チョッピリ使う人かお金持ちが使うモノなんだね。

モルタルって言うのは、セメントと砂を調合して作ったセメント。
インスタントモルタルって言うのも見かけた様な気がしたが、これはセメントと砂の混合。

セメントというのは、中に砂利が入ると強く、砂だけだと弱いらしい。
しかし、塗りつけたり、穴埋めには扱いが良くそんな時は「モルタル」を使う。

今回使うのはモルタル。インスタントモルタル小袋では足りなさそうだし、二袋買うと
でっかいセメント(セメントそのものだけの粉)と砂を買える。
分量は6倍ぐらい出来上がる。

だったら、セメント袋と砂を買って自分で混ぜて作るでしょう。余った分は何かに使おう。

セメント1に対して砂2を混ぜてせっせと穴埋め。結構上手く出来た。
IMGP4148.jpg

余ったセメント(本当の呼び名はモルタル)は、使い道があるんですよ。道に。

造成の設計がナサケナイのは前回話した通り。施工もかなり情けない。
お隣の前の道が陥没していて、最近どんどん穴が大きくなる。
バラス(砂利)が満足に入って無く、さらにどうも内部に水の通り道があるみたいで、
じわじわ陥没しているのが分かる。

そこで、余った(余計に作った)モルタルに、砂利を二袋足し道の補修。
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本来は、共有部分なので住民全体に図り、持ち分に応じて費用を拠出して貰い、
然るべき工事会社が施工すべき所なんだけど、先ず住民の数が居ない。
不在地主の持ち分の方が多いし、居住者は数軒で顔見知り。
自腹で、自分で直すんだからいいんだろう。都市部では考えられないかなり甘えた方針だが、
そこはそれ、田舎と言う事でさらに甘えよう。
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大きなデッキはさらに広くなり、ついでに花台も作り広々。道も取りあえず直る。

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小さなデッキは玄関の前と位置を合わせ張り替えてやれやれ。
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勝手に道まで直しちゃったよ。
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秘密プロジェクト [家の外回り]

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左は壁をぶち抜いて使えるようにしたベッドルームの続きの間。
ベッドが米国クイーンサイズだから広くなって本当に使いやすくなった。

毎晩、自分で抜いた壁を見ながら、良かったなぁーと思いながら寝ています。

壁塗りの足場を再利用してメインのデッキを張り替えたら、材料が相当余った。
余った材料を利用して小さいデッキを張り替えたので、また材料が余った。

ドコまで行ってもドミノ式で材料が余る。 なんだ考えて無いじゃん!
考えてるんですよ実は。

デッキ工事をしながら、くたびれた時はずっと設計。
それも、今回だけは本格的な設計が必要。
使えるフリーのキャドソフトをインストールし、実測に次ぐ実測で、もうイイだろうと言う所で
決定! もう何があっても変更しないよ。

で、設計したのは、車止めの屋根。

車庫スペースを大きく半分に分け、フェンスと扉を付けた。http://chip002.blog.so-net.ne.jp/2016-03-16
裏側と言うか、南側には物入れを置いてストックスペース。
表側と言うか、北側玄関側には車を置いている。

裏に行く頻度が多いのに屋根が無い。ずっと不便に感じていたので、この際
車の屋根と、物置スペースに屋根を掛けちゃおうと言う事。

下手な設計は出来ないし、引っ越して来た年の1月には雪が30㎝以上積もった。
平米辺り600キロぐらいの加重は考えた方が良さそうだ。

さらに車庫スペースが狭いから柱を邪魔にならないように立てなければ、折角オーダーメイドで
作る意味が無い。と言っても自作だけど。

そしてついに作業開始。
IMGP4165.jpgIMGP4164.jpg
人手が無いので、柱にはひとりで立っていて貰わなくちゃ作業が出来ない。

広いスペースの隅に柱が立ち、地面が傾斜しているから、今回またヤフオクでレーザー水準器を
4500円で落札。これが、古い高級品なので、安い最新式より見づらく、夕方暗くならなくちゃ使えない。
柱は、各場所で奥さんに持って貰い、水準器でマーク。
そのマーク基準にそれぞれの柱を寸法通り切り出し。
材料がそろえば組み立てだ。
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それで、メインの梁にデッキの余り材を使ってチョットしたアクセントにした。
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こうやって見ると簡単そうだが、都会育ちの老齢夫婦にとっては超大変。
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何度かヒヤッとしながら、メインの梁は何とか立った。
ここが一番高くて重い梁。この後あと5本柱を立て、梁を渡した。

書くだけなら簡単だ。
柱の垂直を出して倒れないように仮組み。相方の柱も同様に立てる。
立てた柱同士を繋げる梁を渡す。 メインの梁が3本渡り基本の門形を3カ所に作る。
次に、背骨になる長い梁を縦に通す。長いものをいっぺんに通す事は出来ないから、
12フィートの材料を玄関側から定位置に固定。二本目を定位置に固定。
一本目と二本目を繋ぎ固定。三本目も固定して背骨が通る。

次に、ひさし側の梁を通す。
ここは車の出し入れに邪魔になるので、柱の間隔が長い。だから2×4材の二段重ねで強度を出す。
一段目と二段目のつなぎ目が揃わない様に材料を準備して施工。
一段目が出来上がったら二段目を施工。
一段目と二段目が外れない様に固定。

途中で何度も水平、直角のチェック。
この時点では構造物はヘナヘナなので、柱や梁の接合部に斜めの補強をあちこちに入れる。
さらに直角のチェック。
柱が立ち背骨と梁が渡ったら、今度は竜骨?屋根の受け材を固定。

屋根を貼る前に、防虫防腐剤を塗装。

と、さすがの奥さんも写真を撮る余裕も無い程こき使われ、ジャーン。
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ハイッ! こんな簡単に出来上がりました。


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せっかく車庫を白く塗ったのに、雨水がジクジクしていて緑のコケが。

屋根を貼ればこのジクジクも無くなる予定。 この工事は大作だ。
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ガレージ屋根の骨組み [家の外回り]

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相変わらず行くとこ行くとこで寝てる。ここで寝てると言う事は、多分またヤフオクで落札した
椅子が座り心地がイイと言いながら寝てるんだろうな。

美人さんキャビネットの上にあるランプも後ろの木組みの鏡もヤフオク、譜面台もヤフオクの
おまけだ。

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ガレージの屋根の骨組みは、あっという間にたった1ページで出来上がってしまったが、
一体何日掛けたのだろう。
ただ、材が濡れてしまうので、雨が来ない内に急いで立てたのは確かだ。

スペースが狭いので、柱の建てる場所は綿密に計算。
入り口右側の柱も、手前は右に45㎝位広く立てている。
これは、将来、手前角のブロック花壇をぶっ壊す元気が出たら、壊す予定だからだ。
この出っ張りが無くなったら、車がさらに入りやすくなる。 今邪魔なんだよね。

この骨組みは、大きなテーブルを作るイメージ。
四隅の足がしっかりしていれば、前後左右に動いてもテーブル自体は壊れない。
材料が2×4材だから金具も2×4用金具。色んな種類があって安い。

セメントで固めた所に立てるから、そのまま置いただけじゃ本当に地震で動く。
地震だけじゃ無く、ここは風が非常に強いから、風で浮き上がらないように、固定が必要。
7本の内5本にL型金具を2個づつ付け、オールアンカーを打った。

オールアンカーと言うのは、穴を開けた所にハンマーで打ち込むと、地面に雄ねじを固定出来ると言う優れもの。
引き抜きに対する力も相当強いので、竜巻が来ても足だけは残る筈。
アンカーを打つ為に、ダイアモンドホールカッターでキーキー音を立てながら穴を開けていたら
何かの気配がする。
ふと顔を上げるとそこにピーターラビットの野ウサギが、じっとこちらを見つめている。
見ないふりをして様子をうかがっていると、ぺたんこぺたんこ飛んで行った。
どうやら、高周波音が叫び声か何かに聞こえた様だ。

野ウサギを真っ昼間に見るなんて。北海道でも姿を見た事が無かったのに。
内地は自然が豊かだな-。

庭に置く木のモノ、本当は塗装無しの木なりが好きだ。

大田区に引っ越した頃、未だ20年以上前、昭和に建てられた木造住宅が沢山あった。
丁度二三十年経った建物が多く、木肌の枯れ具合は本当に美しく、どの家も立派な佇まいだった。
しかし、それらの家はその後手入れがされず、立派な家は切り売りされるか、建て替えられるか。
残った家は、その後の10年ですっかりみすぼらしくなってしまった。

日本家屋、無塗装の木なりは、その手入れが大変で、手入れをしないとあっという間にボロになる。

我が家の車庫も無塗装で良かったんだけど、もし30年も生きたら、その頃は柱の下側は腐り、
いつ倒壊するか分からない代物になってしまう。
80過ぎて修理なんかとても出来ないから、防腐処理は絶対必要だ。

米国の田舎の建物を見るとオリーブ色の枯れた建物をよく見る。
それを真似て、オリーブカラーの防腐剤を塗る事にした。
だからといって、輸入塗料のオスモカラーなんか目が飛び出るぐらい高いからとても使えない。

大体、自分で家を修理して歩いているのも、お金が無いしケチだからだ。
塗料を探しに探し、ようやく日本製でもオスモカラーと同じ感じに仕上がる防腐剤を見つけた。
色も、オリーブがあるのはこのメーカーだけ。
是非皆さんにも教えたいので、今倉庫の塗料置き場へ行って探してきた。

アサヒペイントの木材防腐防虫ソート これは水性で扱い易かった。
但し、色成分は塗装では無く染料だから塗る前に缶ごと勢いよく振って混ぜないとムラになる。
この色成分は、色を付けるのが目的なのでは無く、塗った所が分かるように補助的目的と思う。
色味もオリーブ以外にもあり、オスモカラーを買えない人にはこちらがオススメ。

それで、このフレームの色。
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でもこの写真から約2年経ったけどまだ色が変わらない。本当にあの枯れた感じになるのかなぁ。
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ガレージ 屋根貼り [家の外回り]

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空は綺麗に晴れ上がりマッツアオだ。

都内と違い車が汚れない。窓も汚れない。周りも田園なので土埃も来ない。空は青空。

私はあの波板と言うのが大嫌い。憎んでいる程。
そこで車庫に貼る天井はウレタン塗装仕上げのコンパネを使う。
一応耐水材と言う事になっているし、塗装面にさらにペンキを塗れば長持ちするだろう。

材料はこちら側からほいほい乗せて、バンバンネジうちすれば出来上がり。
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たしかこの時は奥さんが出掛けている間に材料を買って上に上げて貼ったので写真が全く無い。

コンパネの合わせ目には必ず骨組みの材料が来るように設計したので、
骨組みの真ん中に合わせ目を合わして配置。決めたらネジ打ち固定。
若干のズレはあったが、おおむね設計通り組み上がった。

本当はこの上にアスファルトの屋根材を掛けるのだが、そこはケチだからコスト重視。
コンパネの合わせ目にシリコンシールを2㎝巾位でシールする。
こうしとけば、合わせ目から雨水が染み込んでベニヤがブワブワになるのを防げるだろう。

で、Amazonで安い屋根塗料を探して購入。今回は緑。
Amazonでは在庫で古くなった塗料を大幅値引きで販売している場合がある。
タイミングが合えばお安いですな。
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材料買って、屋根に上げて、ネジ打ちして、シリコンシールを打って、塗装して、
あっという間。魔法の様にたった1ページで屋根が貼れた。

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いやー、ブログだと簡単でいいなー。 屋根が付いたらますます車が汚れなくなった。
さて、明日は何しようかな。
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北向きの玄関 北向きに階段を [家の外回り]

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我が家の裏、裏なんだけど南側、そこにフェンスがあり、フェンスの上に花台を付けた。
その花を目当てに可愛いミツバチがやって来るので、試しにイチゴ苗を植えてみた。
そしたら、こんな綺麗で立派なイチゴがなりました。
右はお気に入り大当たりの椅子 全部ヤフオク。

デッキを増設したり、ブロックを壊したり、ガレージに屋根を付けたりしていたら、
奥さんのイラチの虫がついに怒り出した。

「一体いつ終わるんだよ」
「いやーいつと言われても、いろいろやってみてバランスを取りながら・・」
「いつまで家の前ゴチャゴチャさせてるんだよ。けじめ付けようよけじめ」
「けじめったって、人を雇ってお金で解決してるわけじゃ無いし・・」
「だったら、あと何するんだよ」
「いやーなにって言われても、まあ、花壇の角も削りたいし・・」
「じゃあ削ればイイじゃ無い。花壇の中の土出さなきゃいけないんじゃ無いの?」
「まーそういやあそうだけど・・」
「じゃあ出すよ。土出せばイイんだね」
「いいよ・・。重いし大変じゃない・・・」
「全然大変じゃないよ。いつまでも玄関先ガタガタしてる方が大変だよ」
「じゃあ出すよ」
「・・うん。・・・わかった。」

構想としては、玄関前の花壇を取っ払って、階段にして、車が入る角は削ろうかなぁ位。
土方仕事もそうだけど、左官仕事はもっとやった事が無いから、いろいろ頭の中で想像してたけど
ソファーに座って妄想に耽るのを我が家のイラチの奥さんは許してくれない。

しょうが無いから、ブロックを壊し始めた。
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ブロックを壊しては、壊したブロックを移動。土を掻き出す。
デタラメに土を出してしまうと後で階段にする時にまた埋め戻しが必要になると嫌なので、
ネット情報で左官仕事を勉強しながら、このぐらいならイイかな?と悩みながら土を出す。

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ジャーン。
何となく階段っぽくなってきた。 梅雨前に始めた外仕事がもうクリスマスだぜ。
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外階段 1段目 木枠 [家の外回り]

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シャンデリアの写真ばっかり。 カーテン張り替えたからカーテンの写真を撮ろうとしたのかな。


そう言えば、奥さんからクレームが入った。
「あんな言い方した事無いよ。まるで鬼の様じゃん」


ヤフオクで落としたお気に入りのソファーでのべーっとなりながらテレビを見てると、
「ねえ、いつ階段出来るの」「んーーー」
「あと何やるの」     「んーーー」
「なんか道具が要るの買ったら?」「んーーーーーー」



「ねえ、いつ出来るの」

「分かったよ。やるよ。やればいいんだろ?やるって」

なんだか重い腰をようやく上げて階段作り。
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YouTubeで左官仕事を色々見たが、左官屋さんによってやり方は様々。
みんな自分だけの工法を工夫してやってるんだが、YouTubeだけではその影に隠れたノウハウ迄は
知る事が出来ない。

左官仕事は奥が深いなー。
今、一番稼げるのが左官屋さんだと言う話も頷ける。
それを自分でやろうって言うんだから、まあ、仕上げがいまいちでもしょうが無いか。

1段目はブロックを下地に入れてそこにコンクリを入れる事にした。
プロはパサモル(水分の少ないモルタル地)を入れてパンパン叩いて整形。
その場で一気にタイルを貼ってしまうのだが、とてもそんな名人芸が出来るとは思えない。

だから、型枠を作り、ブロックでかさましをしてそこにコンクリを流し込む事にした。
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それでも余ったブロックはこんなに
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せっせせっせと働いていたこの頃、東の方ではなにやら怪しげな黒雲が沸き上がっていたのだ、
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外階段2段目の型枠 [家の外回り]

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挙動不審で全く仕付けがされていない小さな犬は、オスと言う事も重なり、
オシッコでのマーキングを制御出来ない。

中型犬とは異なり、力が弱い超小型犬。
オドオドしていながら、吠え癖は非道く、ションベンもちびりっぱなし。

それでも、イラチの、だけど腰が軽い奥さんが、
毎日犬の散歩をする事で少しずつ落ち着いて来た。

犬は散歩自体、外に出る事自体少なかったので毎日大はしゃぎだ。


犬も環境が変わったかも知れないが、人間の方も環境が変わった。

玄関の扉は、内扉も外扉も開けっ放しにする事が出来ないし(中に犬を入れてるからね)、
仕事にならないったらありゃしない。

犬に気を使って、身体が重いっちゃない。
それでも、外階段の2段目に取りかかった。
IMGP4421.jpg

車庫側の入り口は、花壇を取り除いても階段の出っ張りが結構気になる事が分かった。

そこで、やり直しが利かないが、思い切って階段をタイルごとぶった切った。

階段をぶった切ると階段の土台の土が顔を出すのは、予想通り。
そこで、その面にタイルを貼るためのコンクリ下地を作る。

その為に、4㎝ばかりコンクリを打てるように型枠を作る。
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上手くしたもんで、型枠用のコンパネは、壁塗りの時に足場板に使った板で間に合った。
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よーし。  これでコンクリ打てるぞ。


って、改めて写真を見ると、コンパネが波打たない用に、地面に当たる部分だけ
位置決めするためのコンクリを少しだけ打ってある。

まあ、出来はともかく正確には作れそうだな。
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