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南側の外壁塗り [家の外回り]

1181.jpg

家の改築?メンテナンス?作業は、考え悩んでいる時間が膨大だが、いざ始めると早い。
足場を組んで壁塗を始めるまでは、塗料が近所に飛んだらどうしようとか、奈落の底に落ちたら
どうしようと悩んでいたが、やってみると外壁専用塗料を選んだので、予想以上に硬く粘り強く
しずくがぽた落ちする事があっても隣の車にまで塗料が飛ぶ様な事は無かった。

1160.jpg

ただ塗料の量の加減が分からず、出し過ぎたペンキは足場の無い所にせっせと塗る。
それが上の写真

一番左の部分が塗れたので、足場を真ん中の窓の所に移動。
壁の真ん中辺りを塗ると同時に、窓飾りを取り付け工事。
事前に加工、白塗りした1×4材を窓枠周りに取り付け。この作業こそ足場が無くては絶対出来ない。

真ん中辺りの作業が終わるとさらに足場は左に移動。

1172.jpg

足場は移動するたびに横木やバッテンに交差させた補強を外し、軽くしてから運んでまた組む。
なんたって老夫婦だけの作業だから無理はせずに時間をたっぷり掛ける。

塗りもずいぶん仕上がってきた。

そして、ジャーン。

1191.jpg
after
1185.jpg
before

どーっすか皆さん。 
beforeは壁塗りだけで未だ窓飾りが付いていません。窓飾りが結構利くんだよね。
この仕事は、やってる自分達もインパクトが一番強い仕事だったな。

そして
1193.jpg

空は一点の雲も無い本当のマッツァオの青空。
梅雨が来る前にやらなきゃと言ってた仕事がやっと終わって良かったになった。

良かった良かった。
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外回り作業2-4 壁塗1 [家の外回り]

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我が家の南側は擁壁になっていて、下は湿地のグズグズ。
落差も2m位あるから、ハシゴを使って高い所の作業をするなんて恐くて出来ない。
だから壁塗を本気でするなら足場を組まなくちゃいけない。

よく工事現場にある様な、鉄パイプで組む単管足場なら、リースで8万円位で借りる事が出来る。
また、都内と違って、この辺のホームセンターでは、単管足場の足場材も豊富に安く手に入る。

しかし、単管パイプを買った所で、使った後はどうするか。
邪魔でしょうが無いし、パイプは雨仕舞いをしておかないと直ぐ錆びる。
置き場所なんてどう考えても出てこない。

じゃあリースかとも考えるが、
一週間リースして絶対その期間内に返却出来るかと言うと、作業自体が気分次第。
とても契約期間内に作業完了させる自信が無い。

それに、夫婦二人とも肩から上に腕が上がらないんだから、足場を組む時に、
気持ちとあごが上がるばっかりで、ちっともパイプが持ち上がらない、なーんて事も考えられる。

そう言う事で、単管パイプの足場はスッパリ諦め別の方法を考える。

と言っても、単管で無ければ木組みしか無いんだけど。
今さら足場用の丸材で組む訳無く、だいたい材料が無いだろう。

そこでツーバイフォー材。

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メインのウッドデッキを作って一年使ってみたが、デッキを切り取って作った小庭部分は、
この周囲の緑の中では意味が無く、これなら無くても同じだと分かった。
だから、当面足場で使い、使い終わったらデッキの増設に利用すれば保管も不要。


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組み上がりがこんな感じ。
12FTの防腐処理材だから長さがおよそ3.6m。

1149.jpg

落下防止の手すりも付けて、壁に金物を取り付けそれに固定。
何があっても沼側には落ちない。
横板はコンパネを縦に二つ割りにして裏に外れ防止材付きの横板にした。

この足場を右に二回移動させれば、壁が塗り終わる。  ホント?

タグ:外壁塗装
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再開 [家の外回り]

現実の日時とブログ上の出来事を一致させようとせっせと更新してましたが、
壁塗の途中で、パソコン、人間共に調子が悪くなり、せっかく作り置いたデータも
紛失してしまいました。
人間もパソコンも復活したのですが、体調が良くなった分余計に動き回り、
ブログを書く気がすっかり失せていました。
今度はもう少しペースダウンして書き綴ろうかと考えています。
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これは前回までの話の続きで、ついに壁塗を始めた所。
窓の外に足がプラプラしています。
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外回り作業2-3 壁打ち [家の外回り]

前にも書いたが、建ててから時間が経つと壁板(スレート)が緩んでくる。

初めは飛び出した釘をたたき込んだ。それだって結構本数があるから、数日掛かった。

半年もするとまた飛び出す。今度は気になる所の周りも釘を打ち込んだ。
しかし、日差しの強い朝は、外壁の「ベキッベキッ」と暴れる音で目を覚ます。

自然の力って凄いなー。

今回は、スレートの施工要領を調べ、それに倣って釘打ちをする事にした。
調べてみると、今の釘打ちはかなり少ない。
さらに下地のOSD材は釘が利かない所がある。古いからかなぁ。

スレートの表面は堅く釘打ちも手打ちだと弾かれて仕事にならないから、ドリルで下穴を開けてから
打つことにした。

上の方は手が届かないし、塗装だって5.5メートルの高さには届かない。

そうすると、足場がいるし、さらに安全に作業出来なくちゃいけない。
足場をどうするか。

これが一番問題だなぁ。

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我が家の周りの電線の無い風景
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外回り作業2-2 外壁の色選び [家の外回り]

さて、外壁を綺麗にすると言うことは、色を塗ると言うことだ。
色を塗るということは、どんな色にするか決めなければならない。

普通なら選択肢は少なく、色よりも素材、つまりシリコン塗装だの光触媒とかが重要な問題になるが、
業者に任せるのでは無く自分で作業するから、何でも自分で決められる。

我が家の場合はすべて色。色こそが最も重要な問題。

室内を塗る時もそうだったが、色はカラーサンプルだけで簡単に決められない。
建築物に塗る色は面積が広い為、カラーサンプルとは全く違う印象になることが多い。

だから、乏しいイメージを精一杯膨らませながら、色を選別。
ホームセンターの調色コーナーに何度も通い、色が決まるまでに一ヶ月半ほど掛かった。

元々の色がブルーグレー。
グレー系の色を検討し、周囲の景観に合わせると、ブルー系も良いしグリーン系も良い。
良いと思われる色はブルー系にもグリーン系にも含まれる様な微妙な色が綺麗だ。

この色選びが楽しい人には最高に楽しいひとときだが、それが楽しめない人にはお勧めできない作業。

さんざん悩み抜いてようやく決定。調色を依頼。
今回は意外にも店頭で調色が出来る色だった。 では色塗り→とは簡単にはいかないのだ。

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外回り作業2 [家の外回り]

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一目瞭然。 南側の壁が汚い。
汚れてると言う意味じゃ無く、外装が日焼けで傷んでいることが良く分かる。

植木を切り倒し、見通しが良くなった代わりに、日陰で傷んでない壁の方が余計に目立つ。
植木の形がクッキリ。

これは、入居時から分かっていたことで、ずっとやらなきゃ、やらなきゃと考え続けていた。

日差しが強く、外壁が膨張収縮を繰り返しているので、下から壁を見上げると、あちこちの釘の頭が飛び出している。

先ず、釘打ち。飛び出している釘を、一生懸命打ち付けたが、所々手応えが無い。
完了してから半年もすると、また飛び出してる。

今度は、サイディング用の釘を買って来て壁打ち。
ところが、サイディングは表面が堅く、釘を打ってもはじき返され、さらに材料が浮いているから、
手打ちでは本当に大変。何度親指を打ったか。
トラウマになりそうだ。
何とか気になる所に釘を打ち込んだが、やはり半年も経つと壁が浮き上がってしまった。

そうこうして一年が経ってしまった。      よーし。  本気で壁をやっつけよう。
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外構工事10 プランター台(日当たりよーし) [家の外回り]

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窓に花が彩りを添えてくれる様になったが、この窓は北向きと西向きなのでほっぽらかしとは行かない。

日替わりで日光浴させてやらなきゃ元気が無くなってくる。日光浴させる場所が必要だ。

我が家で日当たりの良い場所と言えば、南側の崖の上しかない。
南側にあるのは柵だけ。

しょうがねーなー。
この柵を利用してプランター台を作ろう。

それで、柵の一番上の部分に枠を乗せてプランター台に。

1130.jpg

丁度良い写真が無いので小さくて見にくいが、一番上にプランターを乗せられる様にした。
一つの区画に3本の1×4材を使うので予想以上に材料代が嵩んだ。
5区間だから15本。 3000円は掛かる。 後で腐らない様に塗装は念入りに。

それでも、考えてみれば、ちゃちでヘナヘナの組み立て式の花台でも四五千円するから安い方か。
これで、花も避難所が出来た訳だ。

それにしても汚ねー壁だな。
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外回り作業1 [家の外回り]

梅雨が来る前に気になる所をシールしておかなければならない。

外壁のシールは転居時に専門家にお願いして全面シール打ちをしたはずだったのだが、
エントランスの上の三角屋根と壁の継ぎ目だけは打ち忘れと言うか、打っていなかった。

ずっと気になったまま一年が過ぎ、ようやくシール作業に取りかかった。

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見てもらえば分かる様に作業自体は大した事無い。
強いて言えば、スレートのカットの角度が全く合っていないので、隙間が一定して無い。
巾が広い所は5㎝位間が空いている。
ここにシールを打つのだから、シールの量も沢山要るし、キチンと押さえなければ後で浮いてくる。

こんなに隙間が広いと、シール打ちと言うより粘度細工と言った感じ。

写真を良く見ると車庫に代車が入っているから、車検の当日に作業している。
何も車検の時間待ちに作業することは無いと思うんだけど、きっとその日に思い立ったんだな。

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部屋から作業風景を覗くとこんな感じデス。
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木工4 窓飾り2 [家の外回り]

ひとつ窓の外にプランターボックスを付けたら、全部の窓に付けろと法外な発注が来た。

全部の窓にプランターボックスを付けたって、どうやって水をやるんだ?
なんとか説得して、北側だが正面の2カ所の窓。そしてダイニングの西側の窓の
3カ所だけで勘弁してもらった。

その代わり、1.8mの材料で適当に作って中途半端だったプランターボックスは窓一杯に広げて、
作り直す事に。

1126.jpg  after

965.jpg  before

1129.jpg  after

1082.jpg  before

1100.jpg

1110.jpg

プランターボックスはこの家の印象を一番変えた。
自分達もビックリ。勿論ボックスの色塗りは奥さん担当。

育ちが悪い花もプランターに入れて飾ると何故か元気。
後から分かったのだが、我が家の周りは恐ろしい程ナメクジ天国。
直に地面に花や苗を置くとすべてナメクジが食べてしまう。

一昨年、引っ越して来た年、クローバーを蒔いて綺麗に生えそろったのに、何故か花が咲かない。
たったひとつ花が咲いて喜んでいたら、翌日忽然と花が消えて無くなって不思議でしょうが無かった。

プランターボックスに花を乗せて、ナメクジ軍団のもの凄さを知り、ナメクジコロリを庭に撒いた。
最近は我が家のクローバーもきちんと花を付けるし、消えて無くならなくなった。 

ヨカッタヨカッタ
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木工3 窓飾り? [家の外回り]

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だんだん春めいてきた。と言うより春だ。肌寒い今から準備しておかなければ春には間に合わない。

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我が家の周りは花作りのプロばかり(農家)だから、春になると一斉に色んな花が一気に咲き出す。

近所で一番上手だったお婆さんが作り上げた一角は、3月から秋まで引っ切り無しに次々花が咲き続ける。
素人が見る限りそんなに狭い場所にどうやって混在出来るのか不思議な程、
一坪弱のスペースでずっと花が咲き続ける。

本当にプロの技は凄い。

そのお婆さんはもう亡くなっているので、今ではお嫁さんが手入れを同じ様にしているそうだが、
その手入れは一年を通じて花が咲く様に一年中手を入れ続けるので、本当に大変なんだそうだ。

去年、幾つかの種をアメリカから輸入して育ててみたが、育ったのはブルーセージだけ。
日本で流通している丈の低いタイプでは無く、やたら大型で育てた方がビックリ。
ゴールドモスは辛うじて20本位生き残ったが、生きるのが精一杯で花の陰も形も無い。

どうも花を育てるのはへたくそなので、種から育てるのでは無く、今年は苗をプランターに植えることにした。

輸入住宅と言えば窓辺の鉢植え
欧米の人は窓辺で鉢植えを育てるのが常識だし、競う様にして手入れを怠らない。

丁度材料が余ったので、それを利用してプランターボックスを取り付けて見た。

1082.jpg

これが大変好評。部屋の中から花が見えるのは綺麗なモノだ。
余りに好評で、「全部の窓に付けて!」と法外な発注を受けたが、全部は無理だろう。

しかし、出来る所はやらなきゃダメだろうな。 しょうが無い。やるか。
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