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発見 [田舎暮らし]

仕事でこの町に来て、仮住まいしながら働く毎日。
昼休み、暇つぶしにこの辺の山の値段を見ていたらなんと「安い!」
驚くほど安い物件がある。何故?
考えられる僻地、例えば釧路の原野とか四国の奥地とか探しても、値段が変わらない。

もっともネットで分かる不動産の値段は、現地の希望販売価格になるわけだから実勢とは異なるかもしれない。
それにしても、全国の僻地の値段と、この町の土地の値段が変わらないなんて。

ここは、ハワイの様に素敵な町で日本一土地が安い町なんだ!

これで毎日の昼休みが楽しみになった。
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ちょっと田舎への回帰 [田舎暮らし]

都会で働くサラリーマンは疲れ果てている。
その事を心の底から知る人は、田舎への憧れを持っている。
例えば、実際に都会に疲れ果てた人。或いは疲れ果てた父を見続けた人。

生計の目途が立つか、条件が揃った人は田舎を目指し多少の不便など喜びに比べれば全く気にならない。

今岡山の田舎に移住する若者が増えているらしいが、そこまで行かずとも都心から80キロ、
或いは地方都市ターミナル駅から10キロも離れれば、素晴らしい住環境が整っている。

素晴らしい住環境とは、自然、緑、空、空気。
ところが、地元の人はこの素晴らしさが日常になっているから、全くこの素晴らしさに気付いていない。

私はこの町に来た時「ハワイみたいだ!」と一目で気に入った。
ハワイと言ってもオアフのダウンタウンの方で、西側を北上すると小錦関が暮らした町がある。
団体ツアーで観光しただけでは知る事の無いオアフの素顔だが、まさしくそんな佇まいなんだな。
タグ:田舎暮らし
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夢の輸入住宅 [田舎暮らし]

毎日暮らす家には皆それぞれ思い入れがあるだろう。
そんな事無いと言う人なら尚更快適に過ごす事を考える余裕を持って貰いたい。
住む家は、形だけでは無く色んな工夫で幾らでも快適になる。
都内に住んで過酷なサラリーマン生活を送っていると、スペースも余裕もお金も無いから、
飲み屋に近い事と終電が遅い事にしか価値を見出せなくなる。
家に帰っても寝るだけだから、さほど愛着も沸かない。
そんな中で無理をして家を買ってもローンの苦しみだけで喜びを見出す事が難しくなってくる。
都会のサラリーマンは過酷だ。

一方、本当の都心から離れた周辺都市部を見ると、職場は少ない。若者が居ない。店が無いと
雑誌で見る様な「ハイセンスな都会的な暮らし」に憧れる人(特に未婚の若い人)から見ると
「田舎は嫌だ」と言う事になる。都会の過酷さを知らないからね。

地方都市、さらに駅から離れた周辺部の土地は安い。本当はこんな所にこそ輸入住宅が似合う。

地方創生じゃないが、ほとんどの日本人は大きな勘違いをしているのだ。
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