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外回り作業2-3 壁打ち [家の外回り]

前にも書いたが、建ててから時間が経つと壁板(スレート)が緩んでくる。

初めは飛び出した釘をたたき込んだ。それだって結構本数があるから、数日掛かった。

半年もするとまた飛び出す。今度は気になる所の周りも釘を打ち込んだ。
しかし、日差しの強い朝は、外壁の「ベキッベキッ」と暴れる音で目を覚ます。

自然の力って凄いなー。

今回は、スレートの施工要領を調べ、それに倣って釘打ちをする事にした。
調べてみると、今の釘打ちはかなり少ない。
さらに下地のOSD材は釘が利かない所がある。古いからかなぁ。

スレートの表面は堅く釘打ちも手打ちだと弾かれて仕事にならないから、ドリルで下穴を開けてから
打つことにした。

上の方は手が届かないし、塗装だって5.5メートルの高さには届かない。

そうすると、足場がいるし、さらに安全に作業出来なくちゃいけない。
足場をどうするか。

これが一番問題だなぁ。

1158.jpg

我が家の周りの電線の無い風景
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