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ガレージ 屋根貼り [家の外回り]

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空は綺麗に晴れ上がりマッツアオだ。

都内と違い車が汚れない。窓も汚れない。周りも田園なので土埃も来ない。空は青空。

私はあの波板と言うのが大嫌い。憎んでいる程。
そこで車庫に貼る天井はウレタン塗装仕上げのコンパネを使う。
一応耐水材と言う事になっているし、塗装面にさらにペンキを塗れば長持ちするだろう。

材料はこちら側からほいほい乗せて、バンバンネジうちすれば出来上がり。
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たしかこの時は奥さんが出掛けている間に材料を買って上に上げて貼ったので写真が全く無い。

コンパネの合わせ目には必ず骨組みの材料が来るように設計したので、
骨組みの真ん中に合わせ目を合わして配置。決めたらネジ打ち固定。
若干のズレはあったが、おおむね設計通り組み上がった。

本当はこの上にアスファルトの屋根材を掛けるのだが、そこはケチだからコスト重視。
コンパネの合わせ目にシリコンシールを2㎝巾位でシールする。
こうしとけば、合わせ目から雨水が染み込んでベニヤがブワブワになるのを防げるだろう。

で、Amazonで安い屋根塗料を探して購入。今回は緑。
Amazonでは在庫で古くなった塗料を大幅値引きで販売している場合がある。
タイミングが合えばお安いですな。
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材料買って、屋根に上げて、ネジ打ちして、シリコンシールを打って、塗装して、
あっという間。魔法の様にたった1ページで屋根が貼れた。

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いやー、ブログだと簡単でいいなー。 屋根が付いたらますます車が汚れなくなった。
さて、明日は何しようかな。
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ガレージ屋根の骨組み [家の外回り]

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相変わらず行くとこ行くとこで寝てる。ここで寝てると言う事は、多分またヤフオクで落札した
椅子が座り心地がイイと言いながら寝てるんだろうな。

美人さんキャビネットの上にあるランプも後ろの木組みの鏡もヤフオク、譜面台もヤフオクの
おまけだ。

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ガレージの屋根の骨組みは、あっという間にたった1ページで出来上がってしまったが、
一体何日掛けたのだろう。
ただ、材が濡れてしまうので、雨が来ない内に急いで立てたのは確かだ。

スペースが狭いので、柱の建てる場所は綿密に計算。
入り口右側の柱も、手前は右に45㎝位広く立てている。
これは、将来、手前角のブロック花壇をぶっ壊す元気が出たら、壊す予定だからだ。
この出っ張りが無くなったら、車がさらに入りやすくなる。 今邪魔なんだよね。

この骨組みは、大きなテーブルを作るイメージ。
四隅の足がしっかりしていれば、前後左右に動いてもテーブル自体は壊れない。
材料が2×4材だから金具も2×4用金具。色んな種類があって安い。

セメントで固めた所に立てるから、そのまま置いただけじゃ本当に地震で動く。
地震だけじゃ無く、ここは風が非常に強いから、風で浮き上がらないように、固定が必要。
7本の内5本にL型金具を2個づつ付け、オールアンカーを打った。

オールアンカーと言うのは、穴を開けた所にハンマーで打ち込むと、地面に雄ねじを固定出来ると言う優れもの。
引き抜きに対する力も相当強いので、竜巻が来ても足だけは残る筈。
アンカーを打つ為に、ダイアモンドホールカッターでキーキー音を立てながら穴を開けていたら
何かの気配がする。
ふと顔を上げるとそこにピーターラビットの野ウサギが、じっとこちらを見つめている。
見ないふりをして様子をうかがっていると、ぺたんこぺたんこ飛んで行った。
どうやら、高周波音が叫び声か何かに聞こえた様だ。

野ウサギを真っ昼間に見るなんて。北海道でも姿を見た事が無かったのに。
内地は自然が豊かだな-。

庭に置く木のモノ、本当は塗装無しの木なりが好きだ。

大田区に引っ越した頃、未だ20年以上前、昭和に建てられた木造住宅が沢山あった。
丁度二三十年経った建物が多く、木肌の枯れ具合は本当に美しく、どの家も立派な佇まいだった。
しかし、それらの家はその後手入れがされず、立派な家は切り売りされるか、建て替えられるか。
残った家は、その後の10年ですっかりみすぼらしくなってしまった。

日本家屋、無塗装の木なりは、その手入れが大変で、手入れをしないとあっという間にボロになる。

我が家の車庫も無塗装で良かったんだけど、もし30年も生きたら、その頃は柱の下側は腐り、
いつ倒壊するか分からない代物になってしまう。
80過ぎて修理なんかとても出来ないから、防腐処理は絶対必要だ。

米国の田舎の建物を見るとオリーブ色の枯れた建物をよく見る。
それを真似て、オリーブカラーの防腐剤を塗る事にした。
だからといって、輸入塗料のオスモカラーなんか目が飛び出るぐらい高いからとても使えない。

大体、自分で家を修理して歩いているのも、お金が無いしケチだからだ。
塗料を探しに探し、ようやく日本製でもオスモカラーと同じ感じに仕上がる防腐剤を見つけた。
色も、オリーブがあるのはこのメーカーだけ。
是非皆さんにも教えたいので、今倉庫の塗料置き場へ行って探してきた。

アサヒペイントの木材防腐防虫ソート これは水性で扱い易かった。
但し、色成分は塗装では無く染料だから塗る前に缶ごと勢いよく振って混ぜないとムラになる。
この色成分は、色を付けるのが目的なのでは無く、塗った所が分かるように補助的目的と思う。
色味もオリーブ以外にもあり、オスモカラーを買えない人にはこちらがオススメ。

それで、このフレームの色。
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でもこの写真から約2年経ったけどまだ色が変わらない。本当にあの枯れた感じになるのかなぁ。
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秘密プロジェクト [家の外回り]

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左は壁をぶち抜いて使えるようにしたベッドルームの続きの間。
ベッドが米国クイーンサイズだから広くなって本当に使いやすくなった。

毎晩、自分で抜いた壁を見ながら、良かったなぁーと思いながら寝ています。

壁塗りの足場を再利用してメインのデッキを張り替えたら、材料が相当余った。
余った材料を利用して小さいデッキを張り替えたので、また材料が余った。

ドコまで行ってもドミノ式で材料が余る。 なんだ考えて無いじゃん!
考えてるんですよ実は。

デッキ工事をしながら、くたびれた時はずっと設計。
それも、今回だけは本格的な設計が必要。
使えるフリーのキャドソフトをインストールし、実測に次ぐ実測で、もうイイだろうと言う所で
決定! もう何があっても変更しないよ。

で、設計したのは、車止めの屋根。

車庫スペースを大きく半分に分け、フェンスと扉を付けた。http://chip002.blog.so-net.ne.jp/2016-03-16
裏側と言うか、南側には物入れを置いてストックスペース。
表側と言うか、北側玄関側には車を置いている。

裏に行く頻度が多いのに屋根が無い。ずっと不便に感じていたので、この際
車の屋根と、物置スペースに屋根を掛けちゃおうと言う事。

下手な設計は出来ないし、引っ越して来た年の1月には雪が30㎝以上積もった。
平米辺り600キロぐらいの加重は考えた方が良さそうだ。

さらに車庫スペースが狭いから柱を邪魔にならないように立てなければ、折角オーダーメイドで
作る意味が無い。と言っても自作だけど。

そしてついに作業開始。
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人手が無いので、柱にはひとりで立っていて貰わなくちゃ作業が出来ない。

広いスペースの隅に柱が立ち、地面が傾斜しているから、今回またヤフオクでレーザー水準器を
4500円で落札。これが、古い高級品なので、安い最新式より見づらく、夕方暗くならなくちゃ使えない。
柱は、各場所で奥さんに持って貰い、水準器でマーク。
そのマーク基準にそれぞれの柱を寸法通り切り出し。
材料がそろえば組み立てだ。
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それで、メインの梁にデッキの余り材を使ってチョットしたアクセントにした。
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こうやって見ると簡単そうだが、都会育ちの老齢夫婦にとっては超大変。
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何度かヒヤッとしながら、メインの梁は何とか立った。
ここが一番高くて重い梁。この後あと5本柱を立て、梁を渡した。

書くだけなら簡単だ。
柱の垂直を出して倒れないように仮組み。相方の柱も同様に立てる。
立てた柱同士を繋げる梁を渡す。 メインの梁が3本渡り基本の門形を3カ所に作る。
次に、背骨になる長い梁を縦に通す。長いものをいっぺんに通す事は出来ないから、
12フィートの材料を玄関側から定位置に固定。二本目を定位置に固定。
一本目と二本目を繋ぎ固定。三本目も固定して背骨が通る。

次に、ひさし側の梁を通す。
ここは車の出し入れに邪魔になるので、柱の間隔が長い。だから2×4材の二段重ねで強度を出す。
一段目と二段目のつなぎ目が揃わない様に材料を準備して施工。
一段目が出来上がったら二段目を施工。
一段目と二段目が外れない様に固定。

途中で何度も水平、直角のチェック。
この時点では構造物はヘナヘナなので、柱や梁の接合部に斜めの補強をあちこちに入れる。
さらに直角のチェック。
柱が立ち背骨と梁が渡ったら、今度は竜骨?屋根の受け材を固定。

屋根を貼る前に、防虫防腐剤を塗装。

と、さすがの奥さんも写真を撮る余裕も無い程こき使われ、ジャーン。
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ハイッ! こんな簡単に出来上がりました。


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せっかく車庫を白く塗ったのに、雨水がジクジクしていて緑のコケが。

屋根を貼ればこのジクジクも無くなる予定。 この工事は大作だ。
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小デッキの改造 仕上げ [家の外回り]

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ここは湿度が高く朝もやが綺麗だ。だから作物が良く育つ。

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ブロックをぶっ壊したから、ブロックの穴が剥き出しだ。

格好悪いし蚊の住みかになるのも嫌なので、セメントで綺麗に塗り固めよう。

一言にセメントと言うが、厳密に言うと色々あるらしい。
モルタルと言う人もいるし、インスタントセメントというのも売ってる。
一方めちゃくちゃデカいセメント袋も超格安で売ってる。
一体何が何なんだ?ネットで調べても、業者の話で知りたい事がなかなか分からない。

結局、こういう事らしい。
インスタントセメントって言うのは、調合してあって水を入れるだけで出来上がる。
セメントと砂と小砂利が入ってる。しかし、小袋でさらに高価。
余程チョッピリ使う人かお金持ちが使うモノなんだね。

モルタルって言うのは、セメントと砂を調合して作ったセメント。
インスタントモルタルって言うのも見かけた様な気がしたが、これはセメントと砂の混合。

セメントというのは、中に砂利が入ると強く、砂だけだと弱いらしい。
しかし、塗りつけたり、穴埋めには扱いが良くそんな時は「モルタル」を使う。

今回使うのはモルタル。インスタントモルタル小袋では足りなさそうだし、二袋買うと
でっかいセメント(セメントそのものだけの粉)と砂を買える。
分量は6倍ぐらい出来上がる。

だったら、セメント袋と砂を買って自分で混ぜて作るでしょう。余った分は何かに使おう。

セメント1に対して砂2を混ぜてせっせと穴埋め。結構上手く出来た。
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余ったセメント(本当の呼び名はモルタル)は、使い道があるんですよ。道に。

造成の設計がナサケナイのは前回話した通り。施工もかなり情けない。
お隣の前の道が陥没していて、最近どんどん穴が大きくなる。
バラス(砂利)が満足に入って無く、さらにどうも内部に水の通り道があるみたいで、
じわじわ陥没しているのが分かる。

そこで、余った(余計に作った)モルタルに、砂利を二袋足し道の補修。
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本来は、共有部分なので住民全体に図り、持ち分に応じて費用を拠出して貰い、
然るべき工事会社が施工すべき所なんだけど、先ず住民の数が居ない。
不在地主の持ち分の方が多いし、居住者は数軒で顔見知り。
自腹で、自分で直すんだからいいんだろう。都市部では考えられないかなり甘えた方針だが、
そこはそれ、田舎と言う事でさらに甘えよう。
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大きなデッキはさらに広くなり、ついでに花台も作り広々。道も取りあえず直る。

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小さなデッキは玄関の前と位置を合わせ張り替えてやれやれ。
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勝手に道まで直しちゃったよ。
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予想外のビックリ [田舎暮らし]

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ネットでランプシェードを探して交換。
やっぱりランプはランプシェード次第。
需要が無いのか、ランプは使い捨てなのか、日本ではランプシェードはほとんど流通してない。
これも結構苦労して手に入れた。


床下に雨水が流れ込まないかと心配していたブロックもぶっ壊し、一休みしていたら、
とんでもない事が起きた。

本当に豪雨が降って我が家の前の道が川になってしまった。
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かなり傾斜がある車止めもこの通り。水面にタイヤがタッチしてる?
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とにかく凄い雨だった。正真正銘ゲリラ豪雨。雨がバチバチ凄かったよ。
少し小降りになったので、原因調査隊出発。
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ウチの前の道は水没してるが、我が家に入る道は雨水は流れているが、水没はしていない。
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その道を下るとこの通りカラカラ。南側は相当低いので道は全然問題無し。
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しかーし我が家の前はこの通り。
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原因は、造成の時の設計の悪さ。側溝の勾配もまったく変で、南北の勾配は非常に強く、
東西の勾配がほとんど無い。だから、山から雨が勢いよくどんどん流れるのはイイが、
東西の我が家の前の側溝は、勾配がもの凄く緩いので流れが悪い。
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右手の山から勢いよく流れた雨水は、二手に分かれ左手に流れた水はすぐ消えるが、
手前に流れる雨水は我が家の前の道にどんどん溜まると言う事だ。
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溜まった水は軽自動車の右側にある側溝を通って崖下に流しているんだけど、
その軽自動車の所には合計4本の側溝が合流しているので、どう考えても排水は無理。
ここがボトルネックになって水がどんどん溜まるわけだ。マッタク!
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側溝のふたも見えないくらい足下の水位が上がった。

本当にビックリした。高台の造成地で周りは山。裏手は2m以上低い。
ここだけは水没は無いと考えていたが、自然の前には無力だ。

ただ、偶然なのか何なのか、ブロックをぶっ壊した直後だったから本当に良かった。
ブロックがあったら、絶対床下に雨水が浸入する所だった。
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ブロックの内側はプールになってた。床下に雨水が浸入するまであと5㎝位。
こんな事もあるんだね。

ヤッテテヨカッタ。  本当にビックリ。
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ブロックこわし [家の外回り]

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梅の綺麗なスタンドをヤフオクで手に入れた。
シェードは汚いけど寝室用にと置いた。大いに気に入った。

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メインデッキを広げたから使い勝手が良くなり、まるで一部屋増えた様な感じ。

古いデッキを剥がし、長いデッキ材と交換したから、前使っていた材料が余った。
しかし、実は使い道がきちんとある。
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一番初め、外構工事なんかやった事無かったので、ブロックで囲われた小さなスペースに
小さなデッキを入れ込んだ。
それが、上の写真。
ブロックで囲まれていて雨が降ると雨水がたまりジクジクしている。
もっと降るとブロックの隙間からピューと水が飛び出していた。
ブロックの高さは、床下換気口より上にあるから、本当の土砂降りになれば、床下に雨水が入る。
ひょっとしたら、昔一度や二度は水が流れ込んでいるかもしれない。

これが気になってしょうが無かった。

そこで、ブロックの一段目を壊し、ブロックの外面までデッキを拡張する事にした。

この高さだと鉄筋を入れる必要は無い。
他でブロックがぐらぐらしている所もあったから、きっと適当に作っているだろうと思ったら、
甘かった。
ハンマーとタガネを買ってきてひっぱたいたがびくともしない。
タガネで割ると下の段のブロックまで割ってしまうから、今度はブロックカッターの刃を買って
グラインダーでザックリ二段目と一段目の境目にワリを入れてハンマーで叩いたがまだダメ。

以前いじったブロックは全然きちんと接着してなかったのに、http://chip002.blog.so-net.ne.jp/2016-02-01-4
ここはガッチリ出来ている。不必要なぐらいガッチリしている。
ここから作り始めたから気合いが入ってたのかなぁ。

仕方ないので、コンクリートハンマーを手配する事にした。
カインズで借りようとしたら無い。建築リース屋に聞いたら一日8000円一週間で一万円。
しょうが無い。ヤフオクで買おう。とヤフオクで4000円。
道具を買うのはいいんだけど置き場所に困るんだよね。
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生まれて初めてコンクリートハンマーを使ったが、良く割れる。さすがだ。
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割ってビックリ。ご丁寧に鉄筋まで入っている。
IMGP4099.jpgそんなに手を掛けなくてもいいのに。
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グラインダーでがんがん鉄筋を切りながらブロックを壊し、まあ何とかザックリだが
ちっちゃなブロック塀の一段目を取り去った。
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また道具買っちゃったよ。
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車の内装 特別注文 超高価 [DIY]

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またシャンデリアの写真だが、チョット違う。
シャンデリア球がむき出しだと目に光が入るとまぶしい。
なんかいい物がないかと探していたら、eBay経由中華シェードが安く手に入る事を知った。
早速購入。 2週間だか3週間だか6週間だか忘れた頃に中華シェードが来た。
4個セットで3ドルか4ドルだったと思う。安い!しかし遅い!

デッキ増設を急いでいたのは訳がある。
我が家の愛車は10年落ちのアメ車。10年落ちの時期には同じ様な車がネットに沢山出る。
めぼしいのがあったので、いつも車検をして貰う車屋さんに相談してみた。
「ヤフーのネットに出てる車を買う手伝いしてくれる?手数料払うから」
「うちの入っているネットオークションならもっとイイ車が安く手に入りますよ」
結局、私がネットで見た車では無く、車屋さんが勧める車にした。

当時、今住んでいる地方に長期出張中だったので、車も見ず届けて貰った。

今まで車を受け取る時隅々まで検査するなんて事はしなかったから、今回もキーを貰って終わり。
翌日だったか翌々日、サンルーフを開けて走っていると、何かが頭に触る。
ふとバックミラーを見ると、驚く程視野が狭く後ろが見えない。
ナニー。なんと天井のきれがハタハタとハタめいて居るでは無いか!

オー!なんと言う事!車を止めて天井を見るとまるでカエルのお腹の様にぷっくり膨らんでいる。

そう言えば、受け渡しの時に
「よく見て確認して下さい。問題が無ければ受け取って下さい」と念を押されたっけ。

天井は日に日に大きくなり、半年が経ち臨月を迎えた。

そこで、天井の張り替え。場所が居る。そうだデッキを広くして作業場にしよう。
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外車の天井は10年経つと剥がれるらしい。専門の業者が居て張り替えには6万から10万。
うちの近くの業者は材料別で4万位でやってくれるらしい。
色々探して検討し、エクセーヌと言う人工スエードを5m購入。

材料も手に入ったし実際いくら掛かるか聞いてみよう。と聞いたら連絡が取れない。
近所のコバックに聞いたら「天井貼る業者さんが廃業しちゃってウチでも出来ないんですよ」
結局オレかー。
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ネット情報とスプレーゴムでせっせと作業
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ついでにピラーやダッシュボードエアコン周りも貼り付け。
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出来たぜ。
ここまで大きな面積だとかえってアラが見えなくなるもんだ。バッチリ。

後日、コバックで車検を受けた時に「ドコの業者でやったんですか」って聞かれちゃった。

「エッヘン、これは我が輩がミズから作業をしたモノであって、誰の手に頼るモノでは無いのでアール」
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メインデッキの増設 [家の外回り]

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ホントの近所で素敵な家を見つけた。
農道と言える様な抜け道を通っていたら、まるでハワイの森にたたずむ家の様。
ロケーションから言って、周囲に田畑を持つ地元の農家。
しかし、あっさりした作りの新しめの家とバナナの木が南国情緒と異国感を醸し出す。
なかなかセンス溢れる家の設計。
地元の農家なら古い家が建っていたのだろうに、リフォームとしても非常に上手。オッシャレー。


壁塗りが終わり足場材が余ったので、早速一番の目的であったメインデッキの増設。
前は、北側とは言え庭にして何かを植えようと、デッキを小さめに、さらにコーナーを
大きくカットまでしたが、土が悪いせいもあって、本当に何にも育たない。
さらに、しっけた北側の17年放置の荒れ地にはナメクジばかりが恐ろしい程住んでいる。

夏になり西日が差して少し緑が顔を出しても、ナメが一夜にして全部食ってしまう。

そこで、もう無駄な地面は残さずデッキとして有効利用しよう。
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ただ板を足すのでは無理なので、土台も増設。
デッキの下には90㎝ピッチで土台が入る事になる。
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せっせと土台の間隔を測定し、水平を何度も確認しながら、土台の下に砂利をいれ土台を安定させ
周りに土をいれぐらつきを押さえデッキ施工の準備が出来上がる。

前はこんな感じ。
午後の一時期だけは日が差すが、ナメクジに勝てるのはクローバーぐらい。
それでも、クローバーの花は一年で一個しか咲かず、それも一夜にして消え去った。
ナメクジパワー恐るべし。
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斜めにカットしてしまったツーバイフォー材は取り外し、全部で12本ほど12フィート材に変更。
見にくいけど窓からデッキを見ると、クローバーの緑がデッキ材に変わりました。
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あれっ?
数本の足場材を廃物利用すると言う事でデッキを増設したのに、
今度は、中途半端に斜めにカットされた材料が大量に余ったぞ。?

廃材有効利用の筈が、足下でゴロゴロしている材料が増えてる。変だなー。これでいいのかなー。
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念願のソファー [インテリア]

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窓の外の花も咲き華やいできた。

壁塗り壁塗りとずっと悩んできたが、そんな時、ヤフオクでソファーの出物があった。
ソファーは入居直後に凄い出物があったんだけど、その頃は未だヤフオク慣れしてなかったので、
逡巡しているうちに時間切れ。
後から考えると値段も格安、以来ずっと探していたが、それらしいソファーは出てこなかった。

イラチの妻は全く待つ事が出来ず、ニトリのソファーがイイイイと言い張りこれにしようと言う。
私は不満足ながら、革製だし、リクライニングもするし、値段も10万?か何かだったので、
結局押し切られて、白い革製のリクライニングソファーにする事にした。

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余りにイスと同化して寝続ける私に嫌気が差したのか、何だか気に入らなかったのか
ソファーの出物が出た時、妻に言うともの凄く乗り気で私が圧倒された。
「でも、古いソファーどうする?買ったばっかりで勿体ないじゃん」
「大丈夫、大丈夫。中古屋に下取りで出すから、買いなよ、買いなよ」

「えー、本当?落札しちゃうよ?」
「良いよ。中古屋には私が電話してあげるから、買おうよ。良いよコレ」

この手の大物はそんなに買い手が付かない。
新品を格安と言って出品している業者の品物は、入札すると必ず間髪を入れず対抗して入札がある。
観察していると、もの凄く高値までつり上がり結局当たり前の値段付近で誰かが落札する。
そんな業者の品物は何となく胡散臭い。
入札は、個人か安心出来そうな業者に限るね。

それで本音を言うと、このニトリで買ったソファー。
新品時に柔らかく感じたクッションは、すぐヘタった。
まあ、一日中寝っ転がっているからね。
革も、期待して買った革のソファーなのに、革をなめして染色した革では無く、
革の表面にウレタンコートを一発掛け、その上から着色している様だ。
だから、折角の革なのに革の毛穴は全てふさがり、まるでビニール座席に座っている様で、
だんだん尻が蒸れてくる。
コレにはちょっと驚いた。
見た目は本当に綺麗なんだけど、綺麗すぎて革の良さが、私が求めている革の機能が
失われているのは買って使って初めて分かった事だ。 ビックリ。
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しょうが無いんで薄い掛け布団を尻の下に敷いて、モノの見事にイスと同化している写真が上。

それでも見た目は新品同様。1年も使っていない。
業者を呼んで査定して貰ったら、5000円。
引き取り付きだからまあイイか。
後日店頭で販売価格を見たら4万円ですぐ売れた。

で、落札したのがこちら。
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奥の方の、チョコッとだけ見えるのがそのソファー。
スペイン製ラブソファー。スペインの家具はしっかりしていてこれもガッチリ。
足下は見えないけど丸っこい大きな足がきちんと付いていて、
この足も共生地でくるんである。
生地はゴブラン織りと言って良いのかコール天と呼ぶのか、起毛素材で柄は伝統的な柄。
クッションはウレタンなんだけど、殆ど使って無くヘタリも感じないしっかりしたモノ。
これは昔なら相当高かっただろう。新品ではとても買えない代物だ。

ヤマトの家財便22000円込みで37000円。これは掘り出し物。大当たりだ。
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こっちの写真の方がよく見えるか。
とにかくソファー大当たりで気分最高。
これで盛り上がって一気に壁塗りに突入したのだった。
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南側の外壁塗り [家の外回り]

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家の改築?メンテナンス?作業は、考え悩んでいる時間が膨大だが、いざ始めると早い。
足場を組んで壁塗を始めるまでは、塗料が近所に飛んだらどうしようとか、奈落の底に落ちたら
どうしようと悩んでいたが、やってみると外壁専用塗料を選んだので、予想以上に硬く粘り強く
しずくがぽた落ちする事があっても隣の車にまで塗料が飛ぶ様な事は無かった。

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ただ塗料の量の加減が分からず、出し過ぎたペンキは足場の無い所にせっせと塗る。
それが上の写真。

一番左の部分が塗れたので、足場を真ん中の窓の所に移動。
壁の真ん中辺りを塗ると同時に、窓飾りを取り付け工事。
事前に加工、白塗りした1×4材を窓枠周りに取り付け。この作業こそ足場が無くては絶対出来ない。

真ん中辺りの作業が終わるとさらに足場は左に移動。

1172.jpg

足場は移動するたびに横木やバッテンに交差させた補強を外し、軽くしてから運んでまた組む。
なんたって老夫婦だけの作業だから無理はせずに時間をたっぷり掛ける。

塗りもずいぶん仕上がってきた。

そして、ジャーン。

1191.jpg
after
1185.jpg
before

どーっすか皆さん。 
beforeは壁塗りだけで未だ窓飾りが付いていません。窓飾りが結構利くんだよね。
この仕事は、やってる自分達もインパクトが一番強い仕事だったな。

そして
1193.jpg

空は一点の雲も無い本当のマッツァオの青空。
梅雨が来る前にやらなきゃと言ってた仕事がやっと終わって良かったになった。

良かった良かった。
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